有吉弘行がついにテレビで言及! 忖度にまみれ闇に葬られた「マギーの不倫騒動」とは何だったのか

日刊サイゾー / 2020年9月9日 17時12分

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 不祥事を起こしてメディアから姿を消すタレントが相次ぐ昨今。そんな状況をサラッとイジったのが、有吉弘行だ。

 9月5日に放送された『有吉の夏休み2020』(フジテレビ系)で有吉は、過去に同番組に出演したことがある、アンジャッシュ渡部建、TKO木下隆行、岡井千聖について、「渡部さんがトラブル起こして、木下さんもトラブル起こして、岡井もトラブル起こして……」と言及したのだ。

 さらに、有吉が「マギーちゃんもそうだな」とモデルのマギーについてコメントすると、すかさずみちょぱが「それは言わないほうがいいヤツ」と返す一幕もあった。

 不倫騒動があった渡部と岡井、後輩へのパワハラを報じられ炎上した木下の3人は、いずれもメディアから遠ざかっているが、2017年に不倫騒動があったマギーについては、メディアから完全に消えたわけではない。多くのマスコミはマギーの不倫報道をスルーしており、みちょぱが「言わないほうがいいヤツ」とコメントするのも、騒動の裏にある何らかの事情を察していたからこそだろう。

 にわかにスポットが当たったマギーの不倫騒動。そもそもどういったものだったのか──。

 2017年1月、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、マギーと既婚者であるミュージシャンの横山健(Hi-STANDARD)との不倫を報じた。しかし、ワイドショーがこのニュースを後追いすることはなく、テレビでは黙殺された。さらに、ほかの週刊誌もこの件について言及することはほとんどなかった。不自然なまでにメディアがスルーしたので、何か大きな圧力がかかったのではないかと囁かれていたのだ。

 では実際に、“圧力”はあったのだろうか。とある出版関係者は当時を振り返る。

「ものすごく強い圧力があったということはないのですが、マギーさんの不倫騒動直後、所属事務所のスタッフがいろいろなメディアに出向いていたのは事実です。しかし芸能事務所の人が出版社やテレビ局に行って、いろいろ売り込むことは普通なので、ただ単にそういう“営業活動”だった可能性もあります。とはいえ、“不倫騒動の直後”というタイミングに怪しさは感じてしまいますよね。メディアも芸能事務所とは上手く付き合っていかなければならないし、何らかの働きかけがあって、それに応えたということは、十分にあるでしょう」

 その後、2018年8月には同じく「FRIDAY」が、マギーと格闘家の武尊との熱愛を報じている。こちらの報道については、いくつかのワイドショーが「おめでたいこと」として取り上げていた。

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