元TOKIO山口達也容疑者、酒気帯び運転の逮捕で芸能界復帰が完全消滅へ

日刊サイゾー / 2020年9月22日 22時0分

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 TOKIOの元メンバーの山口達也容疑者が、東京都練馬区内でバイクを運転中、酒気帯び運転により現行犯逮捕されたことを、各メディアが報じた。

 報道をまとめると、22日午前9時半ごろ、山口容疑者は練馬区桜台の交差点で山口容疑者が運転するバイクが信号待ちをしている車に追突。山口容疑者の呼気からは、基準値を大幅に超えるアルコールが検出されたという。

 事故を起こしたもののケガ人はなし。山口容疑者は取り調べに対して、「お酒を飲んでバイクを運転し、事故を起こしたことは間違いありません」と供述。容疑を認めているというが、各局のニュース番組では坊主頭にメガネ姿でTOKIO時代とは変わり果てたビジュアルになった山口容疑者の姿は映し出された。

 山口容疑者は、女子高生タレントへの強制わいせつ容疑で書類送検され(のちに起訴猶予処分)、2018年5月6日にジャニーズ事務所を契約解除となっていた。

「山口容疑者が逮捕された前日の21日は、TOKIOが1994年に『LOVE YOU ONLY』でCDデビューした記念日。TOKIOといえば、来年3月いっぱいで長瀬智也が脱退しジャニーズ事務所から独立することが7月に発表され、そして山口の逮捕。グループとしての活動はないし、グループを応援しているファンからしたらたまったものではないだろう。」(芸能リポーター)

 山口容疑者は昨年8月、女性誌のインタビューに応じ、「いつの日か、もう一度人前に出たい。それは芸能活動とは限りません」などと復帰への意志を表明。

 さらに、TOKIOの長瀬以外のメンバー、城島茂、松岡昌宏、国分太一はジャニーズ事務所の関連会社「株式会社TOKIO」を設立。城島が社長を務めることが発表されているが、そこで山口容疑者を復帰させる体制が整えられるはずだったという。

「当初はジャニーズの裏方で、という話があったようだが、城島が『自分たちがなんとかしたい』と会社を設立。そこで山口容疑者をまずは裏方で採用してから表舞台へ、という流れになる予定だった。しかし、今回、ついに容疑者になってしまったため復帰話は完全消滅しそうだ」(芸能記者)

 ジャニーズを契約解除された不祥事も酒が入ってだったが、今度は酒でお縄になってしまった格好だが……。

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