櫻坂46の未来に早くも暗雲? スキャンダルを起こすメンバーには共通点が…欅坂“恐怖のジンクス”

日刊サイゾー / 2020年9月25日 10時0分

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 グループ名を変えて新たにスタートするはずが、その日にメンバーのスキャンダルが発覚。国民的な人気アイドルグループが揺れている。

 2020年9月20日という日を欅坂46ファンはきっと忘れないだろう。改名発表のその日に、メンバーの石森虹花にスキャンダルが勃発。「現役アイドルが、歌舞伎町の売れっ子ホストと交際」という前代未聞の事態に、欅坂から櫻坂への改名というニュースもすっかり霞んでしまった。

「1期生の石森は、グループ内ではイジられ役の“おバカキャラ”で、握手会の人気はほぼビリ。バラエティでは番組を盛り上げるメンバーとして重宝されていますが、9枚目のシングルでは選抜から漏れています。報道によると、交際は1年にも及んでおり、アイドルとしては致命的。相手がホストというのもファンの印象を悪くしており、このままクビになる可能性が高いといわれています」(アイドルに詳しいフリーライター)

 救いがあるとすれば、“手つなぎ”や“路チュー”などの決定的写真がなかったことぐらいか。石森が所属する欅坂は、不動のセンターだった平手友梨奈が突然グループを脱退し、メンバーにもスキャンダルが続出。紅白に連続出場したにもかかわらずそのグループ名を変えるなど、とにかくゴタゴタ続きだが、新たな船出も不安だらけだ。

「これでもかと言わんばかりに続く欅坂メンバーのスキャンダルですが、実は1つの共通点があります。これまで男性関係で話題になったのは、地元でのデート姿を報じられた志田愛佳、手つなぎデート写真を撮られた織田奈那、卒業直後にYouTubeで恋愛トークをして炎上した鈴本美愉、卒業直後に婚約を発表して批判が殺到した長沢菜々香、そして今回の石森ですが、この5人はすべて地方出身の上京組です。事務所は、親元を離れて東京に出てきた子をしっかり見守る義務があるはずなのに、それができていなかったということでもあるでしょう。

 こうなると心配されるのは、櫻坂改名後に中心となる2期生の大半が地方出身だということ。15名のうち関東出身のメンバーは3人しかいません。2期生は、引っ込み思案なメンバーだらけの1期生とは違い、やる気を全面に押し出したメンバーが多く、ルックス的にも逸材揃いですが、グループの歴史を見れば、上京組の管理体制に問題があるのは明白。櫻坂で出直すのであれば、事務所の姿勢も見直さなくてはいけないでしょう」(芸能事務所関係者)

 ガチガチに管理するのも可哀想だが、ホストクラブでホストに惚れてしまうぐらいなら、寮の玄関にはしっかりカギを掛けたほうが良さそうだ。

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