『Qさま』の半沢直樹押しがヤバすぎ!? 「他局なのにほぼ半沢直樹」「音楽、ナレーションまで再現」と視聴者が騒然

日刊サイゾー / 2020年9月29日 21時0分

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 9月28日に放送された『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)に、ドラマ『半沢直樹』(TBS系)に出演していた市川猿之助、尾上松也、池田成志が“インテリ俳優軍団”として参戦。猿之助は、今月14日にも同番組に出演し『半沢直樹』の名セリフを披露して大いに視聴者を楽しませていたが、今度は共演者たちを引き連れての再戦となった。

 ドラマの中では、猿之助が東京中央銀行証券営業部部長・伊佐山泰二を演じ、伊佐山に内部情報をリークした東京セントラル証券営業部企画部次長・諸田祥一を池田が演じている。そして、松也が演じたのが伊佐山と諸田が妨害しようとしていたIT企業スパイラル社長の瀬名洋介だ。

「そんなドラマの中で関係性が高い3人が出演していることもあるのですが、今回はさらに『Qさま!!』の“半沢直樹”化も進んでいるとネットで話題に。BGMやタイトル映像(オープニング映像)はもちろんのこと、ナレーションまで半沢直樹と一緒になっており、ドラマファンは『ナレーションまで半沢直樹って凄いな』『オープニングもゲストの衣装も半沢直樹そのまんま!』『すごい!ナレーションからいきなり半沢直樹だ』『半沢直樹の振りがヤバい!ロゴまで寄せてる(笑)』と歓喜の声が続出した。

 それに、ドラマ自体は9月27日に最終回を迎えていますから『最終回で完全にロスだったからこれは嬉しい!』『本物終わったのに、気持ちいいほどに半沢直樹だな』『半沢直樹出演者ってインテリぞろいだから、この際“半沢直樹軍団”結成してほしい』との声まで上がっていました」(芸能ライター)

 クイズの中でも松也が「ドラマの中では全く不正しなかったけど、できるなら不正をさせていただきたい」と発言し笑いを誘ったり、(ただ考えている時間を稼いでいるだけなのだが)猿之助がドラマの伊佐山並みに堂々とゆっくり歩いたりするなどドラマを彷彿させる言動もあり、クイズ以外の場面でも視聴者を楽しませていた。

 ただ、『半沢直樹』は他局のドラマであることから「他局なのに半沢直樹に乗っかり過ぎ」「他局でも構わないテレ朝のその姿勢」と指摘する声も。さらに、あまりにも半沢直樹押しが進みすぎた結果「半沢直樹見てないからネタがちっともわからん。つーか他局じゃん」といったボヤキも聞かれた。

 とはいえ、“半沢ロス”に陥っているドラマファンにとっては何ともうれしい演出となったようだ。

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