“二代目 少年隊”継承プランが浮上!? 早くも滝沢秀明プロデューサーの“迷”采配を不安視する声

日刊サイゾー / 2020年10月1日 11時0分

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 9月20日、少年隊の錦織一清と植草克秀の年内退所が発表された。2人は東山紀之と共に3人グループとして1985年『仮面舞踏会』でレコードデビュー。以降、ヒット曲を連発する傍ら、舞台にも力を入れ、現在のジャニーズの基盤を作った功労者でもある。

「ジャニーズがテレビに本腰を入れるようになったのは、実はSMAPのヒットから。それまでは、特に生のコンサートや舞台に力を入れていたし、ジャニー喜多川さんは最後まで“ショービズ”を重視していました。そのため、ジャニーズは今でも舞台にこだわっていますが、その礎にもなっているのが少年隊が長らく上演していた『PLAYZONE』という舞台シリーズです。現在のジャニーズでは、堂本光一の『Endless SHOCK』や、King & Princeの『ジャニーズ・アイランド』といった舞台シリーズが続いていますが、そこで披露される演目の多くが『PLAYZONE』を元ネタにしていたりします」(ウェブメディア・ジャニーズ担当記者)

 錦織と植草が退所後も、事務所に「少年隊」というグループ名を残すことがすでに発表されているが、少年隊が作り上げた舞台でのアイデア、さらにはその楽曲たちもジャニーズの後輩たちに継承されていくことになりそうだ。

 一方で、この「グループ名存続」に対して仰天プランを囁く声が聞こえてくる。レコード会社関係者の話。

「将来“二代目 少年隊”が生まれるんじゃないかという、トンデモ話があるとか(笑)。しかし、これもあながち笑い話じゃないかも。というのも、ジャニーズにはすでに“グループ名の使い回し”の例があるんです。85年に忍者というグループがデビューしてるんですが、今現在ジャニーズJr.に“少年忍者”という名前のグループが存在する。しかも、この“少年忍者”という名称も、元はと言えば85年にデビューした忍者がバックダンサー時代に使っていた名前。なので、現在の少年忍者もデビューする際には“忍者”に改名するのではないかとも言われています」

 さらに、名前の継承は忍者だけにとどまらない。滝沢秀明副社長がプロデュースを務めた期間限定ユニットでも、ジャニー喜多川が作った名称が再利用されたのだという。

「今年チャリティー目的でジャニーズのタレント総勢75名が参加した期間限定ユニット『Twenty★Twenty』も、元をたどれば生前のジャニー喜多川氏が、ジャニーズJr.40名によるユニットを作るとぶち上げた時に発表した名前だった。結局40名のJr.ユニットは実現しませんでしたが、このときの名前をプロデューサーのタッキーが継承してチャリティーユニットにつけたんです。このように、ジャニーズには『名前の継承』の歴史がありますから、少年隊というグループ名もいつか継承される日がくるかもしれませんよ」(前出・レコード会社関係者)

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