夏目三久は針のむしろだった? TBSの『半沢直樹』終了宣言でついにお役御免に⁉

日刊サイゾー / 2020年10月2日 0時0分

 これであの人もお役御免か?

 9月30日、TBSの定例社長会見が行われ、27日に最終話を迎えた堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)についての言及があった。

「日曜劇場『半沢直樹』は令和ドラマの最高平均視聴率32.7%を叩き出し、世間はさっそく『半沢ロス』に陥っています。しかし、続編やスペシャルドラマについて瀬戸口克陽編成局長は、『フルマラソンを全力で走りきった。スタッフキャスト含め全力を出し尽くした。そういう意味では考えておりません』と断言しました。確かに、新作の『半沢直樹 アルルカンと道化師』は大阪支店時代の過去の話ですし、これ以上の巨悪も見当たりませんから、3期が放送される可能性は低そうです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、一部で注目を浴びているのが夏目三久の去就だという。

「『半沢直樹』は前作から2期までに7年を要しましたが、その間になかば“人質”状態となっていたのが夏目でした。彼女がMCを務める同じTBSの『あさチャン!』の視聴率は、テレ東を除く民放の同時間帯で最下位。夏目も昨年の忘年会のスピーチで『私のせいで……。力不足で番組を引っ張れなくてごめんなさい』と号泣するほど責任を感じていた。『半沢』でも彼女は銀行のイメージキャラクターとして所々に貼ってあるポスターに映っているだけ。視聴者の大半は気づきませんし、当然、視聴率にも貢献していない。それでいて大きなクレジット表示がされていたのも物議を醸していました。夏目も自分の置かれている立場がわかっていて、針のむしろだったのではないか」(テレビ関係者)

 TBSの『半沢直樹』終了宣言により、いよいよ夏目が瀬戸際に立たされることになるかもしれない。

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