『news zero』でデビューした女子大生お天気キャスター・村上なつみに在京キー局が熱視線! 卒業後にむけた争奪戦が勃発か!?

日刊サイゾー / 2020年10月6日 20時0分

 日本テレビ系の報道番組『news zero』で10月から、お天気キャスターとして、デビューした村上なつみに在京キー局が熱視線を送っているという。1日に初出演を果たした村上は、毎週木・金曜に同番組で天気を担当していく。

 村上は5月21日に20歳になったばかりで、法政大学文学部地理学科に在学中の現役女子大生。中学生の頃に気象の道を志し、高校2年から本格的に気象予報士の勉強を始め、今年3月に6回目の挑戦で超難関の同試験に合格した努力家。キュートなルックスを持ち合わせており、まさに才色兼備といえそう。

 19年4月より、大手芸能事務所セント・フォースの若手部門スプラウトに所属し、メディアでの活動を始めていたが、『zero』へのレギュラー出演で一気に注目度を増した。

 同番組のお天気キャスターは“セント・フォース枠”ともいわれ、過去には良原安美(現TBS)、井上清華(現フジテレビ)、田中瞳(現テレビ東京)らも大学時代に担当した。

だが、村上の場合は“モノ”が違うともっぱらの評判なのだ。

「単に人気が出た女子大生キャスターというのは、過去にも現在もたくさんいます。ただ、基本的には用意された原稿を読むだけ。その点、村上は20歳にして気象予報士の資格を有しており、天気に関する知識が豊富。自分の言葉で話すことができまし、災害に関する解説することも可能。セント・フォースに在籍している以上、将来的に女子アナへの興味もあるでしょう。本人がそれを志したら、各局により争奪戦が勃発しそうですね。超大物の誕生です」(女子アナウオッチャー)
 村上がアナウンサー職でテレビ局に入社して、報道・情報番組に出演し、天気を担当した場合、局側が出演料を払ってまで、人気気象予報士を使う必要がないのだから、メリットは大。ましてやすでに抜群の人気もあるならば、多くの局が食指を動かす可能性も高い。

 むろん、本人が希望しても、“入社試験”を突破することが前提となるが2年半後、どこかの局の番組で村上の姿が見られるかもしれない。

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