ジャニーズの“スタッフ”がSNS匂わせ炎上! なにわ男子やAぇ!groupも暴露流出でカオス状態

日刊サイゾー / 2020年10月7日 14時0分

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 たとえ“スタッフ”だとしても、やはり「匂わせ」は御法度のようだ。

 元・関西ジャニーズJr.の林真鳥が、ジャニーズファンの間で炎上している。林は、ジャニーズWESTの桐山照史、濵田崇裕らと同じ2002年にジャニーズに入所。現在テレビで大活躍のジャニーズJr.ユニット・なにわ男子やAぇ!groupのメンバーと共にユニットに在籍していたこともあり、ファンの間では知名度の高い人物だ。

 晩年はユニットにも入れず2019年に引退したが、Jr.在籍時に自費でアメリカにダンス留学するなど、努力を続けたことが奏功し振付師として関西ジャニーズにスタッフ扱いで再雇用された人物だ。

 実は筆者は引退前の林と、大阪市内の地下鉄車両で遭遇したことがある。大きなショッピングバックを持ち、マスクをして車両に入ってきた林。私が不躾にもその姿に見入ってしまったところ、わざわざマスクを外してアピールしてくれた。さすがジャニーズ、自己顕示欲が強いなと感心した思い出がある。

 林は裏方に回ってからしばらくは粛々と振付師として仕事をしていたようだが、今年に入り事務所にSNSアカウント開設を相談。4月にツイッターやインスタグラムを開始したが、のちにこれが火種になるとは……。

 林は「事務所のタレントの話は一切しません」と宣言したものの、Jr.の振付をやったことを報告するなどジャニーズブランドのアピールは欠かさず、自己顕示欲は衰えないようだった。

 変化が見え始めたのは8月。誕生日を迎え30歳になったあたりから、彼女の存在を匂わせる投稿が増えていく。相手と噂されていたのは、サロンモデルをしている女性。同じ時期に髪の毛の一部を同じ青色に染めたり、同じロケーションの観光写真をあげたりと、わかりやすい匂わせ投稿のオンパレード。

 嵐・二宮和也の匂わせ事件が大炎上したことからもわかる通り、ジャニーズファンはとりわけ匂わせ投稿をする女が嫌いである。ここから「アンチ真鳥」クラスターが発生し、SNS攻撃が始まった。アンチの攻撃に耐えられなくなった林は、ついに彼女とのツーショット写真を公開し交際をオープンに。ジャニーズJr.が振付師に転身するのも、裏方がオープンにSNSを始めるのも異例だったが、恋愛事情までぶっちゃけるなんて、ジャニーズも変わったな……と隔世の感を禁じ得ない。もちろん素直に祝福する声もあがったが、アンチの攻撃はさらに激化していった。

突然の発表で申し訳ありません!
僕は今、大切な人がいます。
お相手は一般の方で、もちろん一生付き合っていくつもりです。

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