浅田真央、男を見た目で選ぶ恋愛観に「選手としては好きだったが…」と国民が落胆

日刊サイゾー / 2020年10月9日 15時0分

 イメージダウンになってしまったかも?

 10月7日放送の『ホンマでっか!?TV 浅田真央がお見合いで連絡先交換&新メンバー発表SP』(フジテレビ系)に、プロフィギュアスケーターの浅田真央が出演。公開お見合いに臨んだことが話題を呼んでいる。

「30歳となった浅田は結婚を考えていると言い、相手に求める条件を『イケメンで、優しくて、面白くて、身長が180センチ以上』と挙げていました。結果、浅田が選んだのは、イケメン落語家で知られる瀧川鯉斗。『顔がとても好きなタイプだった』のが決め手となり、実際に連絡先を交換し、食事をする約束を交わしたようです。鯉斗は暴走族の総長を務めていた異色の経歴の持ち主。モテ男だけに女遊びが盛んであることを自ら明かしていたこともあり、ダメ元でも本気で狙いそうです」(芸能ライター)

 浅田といえば現役時代には国民が親目線で応援していたこともあり、ネット上では「真央ちゃんも結局は顔で選ぶのね」「真央ちゃんにはもっと堅実な人がいいと思う」など、番組の企画とはいえ、「男を見る目のなさ」を心配する人が続出している。

「浅田は番組で『フラれたことはなく、フッたことはある』と語り、それなりに恋愛経験がある様子。6月のバラエティ番組では現役引退後に、姉の舞に恋人を紹介したことがあると話していましたし、その後、週刊誌で1歳年下のスケーターとの熱愛疑惑が報じられたこともあった。年齢的には自然なことではありますが、外見重視な一面やリアルな下半身が垣間見えたことで、“親”として複雑な思いを抱いた人が多かったようです」(芸能ライター)

 かつて声援を送ったファンからは「選手としての浅田真央は好きだった」の声も漏れているが……鯉斗は彼女の心を掴むことはできるのか?

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