ロンブー淳『アナザースカイⅡ』で相方・亮との“本当の関係”を吐露「一番近くで…」

日刊サイゾー / 2020年10月19日 7時0分

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 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が10月16日、『アナザースカイⅡ』(日本テレビ系)に出演。「淳さんは亮さんが大好きだってことがよくわかる」などの声が集まっている。

 司会を務めている今田耕司は、淳の相方の田村亮とは、お笑いタレント・明石家さんまがMCを務める『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で共演している。一方で、意外にも淳とは何十年も共演しておらず、ご飯を一緒に食べに行ったのも20年以上前だとか。今田曰く「タイプがほんま違うのよ」とのことで、淳のことを芸人ではなく“社会派”“文化人”という目線で見ていると明かした。

 そのため、吉本興業の闇営業問題で亮が謹慎している間も淳と話す機会がなく、今回久しぶりに会って「だからもう……大変やったな」と言葉をかけた。

 いまだに、お笑いコンビ・雨上がり決死隊・宮迫博之が地上波テレビに復帰できない一方で、亮が地上波復帰を果たすことができたのは、ずっと淳が支えていたからにほかならない。吉本を辞めた亮と吉本興業との間を取り持つために、淳は自身が社長となる株式会社LONDONBOOTSを立ち上げ、亮をタレントとして所属させ再出発させている。

「昨年の出来事ですが、淳は当時を振り返り『週に1回のペースで(亮の家に)行って、連絡は毎日』と告白。今田から『カウンセリングみたいな』と言われると『亮さんも心配だったけど(亮の)家族がどんなテンションか見に行っていた』と語り、『子どもたちは強く生きてました。奥さんも支えようって感じが伝わった』と相方の家族のサポートもしていたと明かしました。今でこそ単独での仕事もしている亮ですが、『(騒動)真っ只中のときは(吉本に)向かってる途中で「淳ごめん、今タクシーの中で吐いちゃって家に帰りたい』って言ってたんで。『それはもう早く帰りなさい』って(言って)」ということもあったとか。

 一方で、20代の頃からどうやったら目立てるかと常に考えていた淳を支えてくれていたのが亮だったようです。亮の存在について『応援団みたいなサポーターみたいな感じ』『一番近くで応援してくれてる人』と語り、『ずっと亮さんに応援してきてもらったんで、サポーターとして。相方なんで、だから(謹慎になったときは)自分ができることはやりたいなと思った』と亮への思いを語っていました」(芸能ライター)

 社長の立場から「(亮を)売り込みに行かないといけないんで。アナザースカイ、向いてると思うんですけどね。よかったらまた、うちのタレントを(使ってください)」とアピールもしていた淳。

 13日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、終始亮をいじり倒す内容になっており、「いじめみたいで嫌」「ロンハーの亮さんの扱いにそろそろ嫌気がする」と苦情が殺到していたが、そこには淳と亮、2人にしか分からない“本当の関係”があるのかもしれない。

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