3時のヒロイン・福田麻貴、女優業に本格挑戦も“第二のイモトアヤコ”には遠く及ばずな第1話に

日刊サイゾー / 2020年10月21日 21時0分

 ブレーク中の女性お笑いトリオ、3時のヒロインの福田麻貴がTBS日曜劇場『危険なビーナス』で、本格的に女優業に挑戦しているが、正直まるで話題になっていないようだ。

 同ドラマで福田は主人公の獣医師・手島伯朗(妻夫木聡)の義父で、矢神家の当主・矢神康治(栗原英雄)の専属看護師・永峰杏梨役を演じている。

 福田は今年4月から5月に放送されたNHK総合のよるドラ『いいね!光源氏くん』の第5話(5月2日)に登場し、ドラマデビューを果たしたが、連ドラレギュラー出演は『危険なビーナス』が初で、その演技に注目が集まっていたのだが……。

「第一話の福田は登場シーンは一瞬で、セリフもほとんどないチョイ役。ぶっちゃけ誰がやってもいいようなものでした。TBSの看板ドラマ枠への出演ということで本人も“第二のイモトアヤコ”を狙ったふしもありますが、これでは話題にもなりませんし、福田が役者の資質があるかどうかの判断もつきません。福田の演技に注目していた視聴者にとっては、どっちらけでしょう」(テレビ誌記者)

 そのイモトは、2010年11月に放送された『99年の愛~JAPANESE AMERICANS~』(TBS系)で女優としてデビュー。北川景子主演の『家売るオンナ』シリーズ(日本テレビ系)で脚光を浴び、『下町ロケット』シーズン2(18年10月期)での好演で役者としての評価を高めた。

「3時のヒロインのリーダーであり、ネタ作り担当で、しゃべりもできる福田は、『私がいるからこそ、3時のヒロインは売れてる』との意識が強いようなんです。それだけに視聴率がいいTBS日曜劇場枠のドラマでインパクトを残せば、女優としても引っ張りだこになって、ピンでの仕事が増えると期待したかもしれません。ところが、台本を見て、がっかりしたんじゃないですか」(スポーツ紙記者)

 初回は残念な登場となった福田だが、2話目以降でどう、ストーリーに絡んでくるのか期待したいところだ。

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