マツコ、『ホンマでっか』の意外な降板理由が判明⁉ 番組降板ラッシュは避けられない?

日刊サイゾー / 2020年10月23日 22時0分

 このところ、多くのメディアでマツコ・デラックスの「引退」や「終活」がささやかれている。

 きっかけは、9月16日の放送をもって約10年間レギュラーを務めた『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を唐突に卒業したこと。最後にナレーターが卒業する旨を読み上げただけで、共演者からのねぎらいもなし。これほどの功労者が、ずいぶんとあっさりと“卒業”に至っことも、「放送できない、深刻な理由やスタッフとの対立があるのではないか」と、闇を感じた視聴者も多かった。

 さまざまな臆測が飛び交うなか、発売中の「週刊現代」が意外な真相を報じている。

「記事ではフジテレビ関係者が内情を暴露。それによると、番組の総合演出を手掛けていたスタッフが9月いっぱいで外されることになったことに、マツコが『番組の立ち上げから関わる彼でなければ番組は維持できない』と猛反発したそう。しかし、それが受け入れられなかったことで、激怒して番組を降りたのだといいます」(芸能関係者)

 MCの明石家さんまが言うのならともかく、レギュラー出演者の一人にすぎないマツコが、局の人事が気に入らないからと番組を降板するのは前代未聞の話だろう。

「もし、それが理由であれば、今後は出演番組の“降板ラッシュ”となる可能性があります。当たり前ですが、局員が出世したり、異動したりで番組から離れるのは当たり前に起きることで、ずっと同じ番組に居続けることはありえない。マツコは常に孤独や将来の不安を感じて生きていると公言するように、仕事もギャラではなく人間関係を重視している。親しいスタッフがいなくなるたびに、番組を降りることになるのかもしれません」(前出・芸能関係者)

 マツコをつなぎ止めておくには、各局が「永久スタッフ」を用意するしかなさそうだ。

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