元中日監督・谷繁氏息子の「薬物疑惑」に 球界大物OBが大激怒!

日刊サイゾー / 2020年10月27日 16時0分

 10月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)「週刊新潮」(新潮社)の2誌に同時掲載されたプロ野球・中日ドラゴンズ元監督の谷繁元信氏の息子の“大麻疑惑”。この報道にさる大物球界関係者が大激怒しているという。

 報道によると、谷繁氏の息子が所属する名門・東海大学野球部内で大麻が常習使用されている旨が告発され、大学側が調査に乗り出した。その結果、数名が使用していたことが判明。その中心にいたのが、谷繁氏の息子だというのだから、心穏やかではない。

「一報が流れたのは10月17日の午前、大学側の発表だったが、それ以前から『谷繁の息子が薬物に手を出しているのでは?』との噂が絶えなかったのです。そこにきて大学側の発表に、週刊誌の直撃取材。谷繁さんも息子がやっていないなら『うちの子は絶対にやってない!』と言えばいいのに、報道を見る限りそういった記載はなかった。やはり、心当たりがあるのかもしれません」(大学野球関係者)

 現状はシロクロはっきりしていない状況だが、すでに谷繁氏の仕事には影響が出ている。

「10月22日、23日にニッポン放送、MBSラジオでそれぞれプロ野球中継の解説の仕事が入っていましたが、いずれも直前にキャンセルしている。球場に来れば騒ぎになるでしょうから、当面は出演を見合わせざるを得ない」(在京テレビ局スポーツ番組スタッフ)

 さらに、こんな情報まで飛び込んできた。

「系列校出身の球界大物OBが今回の件について大激怒している。息子はもちろん、監督管理できなかった『谷繁父も球界から追放せよ!』と息巻いているとか。このOB、球界のみならず政財界、マスコミにも多大な影響を与える人物だけに、息子が薬物と無関係であると証明されるまでは収まりそうにない」(プロ野球関係者)

 この騒動、最終的にはどこで着地するのだろうか?

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