有村架純『姉ちゃんの恋人』が視聴率1桁発進、浮上のカギは「熱愛スキャンダル」?

日刊サイゾー / 2020年11月4日 20時0分

 もう少し話題となる“材料”があれば、もっと注目度は上がったかもしれない?

 有村架純主演のドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)第1話が10月27日に放送され。平均視聴率は9.2%だったことがわかった。

 同ドラマは、有村主演のNHK朝ドラ『ひよっこ』の脚本を務めた岡田惠和氏のオリジナル作品。有村演じる肝っ玉姉ちゃんの桃子が、3人の弟を養いながらも、ワケあり男と恋をするラブ&ホームコメディーだ。

「有村の連ドラ出演は『中学聖日記』(TBS系)以来、約2年ぶり。それでも有村をCMで見ない日はなく、浜辺美波と姉妹役で出演している『JA共済』のCMは、資料請求が急増したといいますからタレントパワーは健在です。番宣で出演した『VS嵐』(フジテレビ系)では、Tシャツにレギンス姿で“クリフクライム”に挑戦。迫力あるバストとヒップの揺れに視聴者がクギ付けになりました」(週刊誌記者)

 とはいえ、今作ではほのぼのとした家族愛が描かれていることから、有村ファンからは「かわいい」と絶賛される一方、一部の視聴者からは「内容が普通すぎる」と、刺激不足を指摘する声も多い。

 ドラマが不振のときの起爆剤として、あえて事務所サイドがリークすることもあるのが出演者の熱愛スキャンダル。有村についてもすでに、芸能マスコミの密着マークが始まっているという。

「1月5日の『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、『マル秘ネタ! 事情通がタレコミ! 今年注目の芸能ニュース』と題して、芸能記者たちが、今年スクープされるかもしれない芸能人のイニシャルを発表しました。そこで、スクープカメラマンが明かしていたのが『若手人気俳優Yと若手人気女優Aが交際中』とのネタ。その後、芸能記者たちがイニシャル外しに奔走した結果、Yは山崎賢人でAが有村であることがほぼ確定したそう。2人は14年のドラマで共演、胸キュン場面も多かったですから十分ありえる話です。もし、2ショット現場を押さえられれば、話題を呼ぶことは必至。有村サイドも2作連続の視聴率低迷は避けたいところでしょうから、何か仕掛けてくるかもしれません」(前出・週刊誌記者)

 リアルな“姉ちゃんの恋人”がドラマの視聴率浮上のカギを握っていそうだ。

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