浅田舞、「真央の姉」で悩むも世間は「グラビア」大合唱で一発回答

日刊サイゾー / 2020年11月28日 22時0分

 フィギュアスケーターでタレントの浅田舞が、11月23日放送の『アイアム冒険少年 秋の無人島脱出3時間SP』(TBS系)に出演。同番組で、国民的スターを妹に持つことへの想いを明かした場面が、話題となっている。

「舞は『自分の良さって何だろうとか、自分が求められていることって、妹のことを話すことなのかな』と語り、“真央の姉”という肩書に縛られていたことを告白。これは舞が芸能界入りした時から言われ続けていたことで、世間にとっては今さらという気もしますが、思わず涙していたことから、本人にとってはかなり根深い悩みだったのだと思います」(芸能記者)

 とはいえ、ネット上では、「巨乳売りでいいやん」「求められているのはエロさ」の声が……。舞の悩みに一発回答を出している。

「彼女が、真央よりもタレント価値が上がっていたのが、2015年にビキニ写真集『舞』(集英社)を出したときでした。これまでは衣装に隠れていたバストが話題を呼び、写真集ランキングで1位に。メイキングDVDを付録にした『週刊プレイボーイ』(同)は売り上げが10%アップしたとか。未公開カットを配信した有料ウェブマガジンは、過去最高の売り上げを記録しています。ところが、以降は露出を封印。今もインスタグラムで谷間を見せたり、女性誌では『大きさよりも、形が重要』と、自身のお手入れ法を事細かく説明したりしていますが、中途半端になってしまっている」(出版関係者)

 もっとも、『冒険少年』ではドラム缶風呂に入る場面でウェットスーツの上着を脱ぎ、バストラインを露わにさせるなどして、視聴者をクギ付けにさせてもいる。

 自身のストロングポイントを小出しにしている舞に、スケベ丸出しのおじさんは翻弄されているのかもしれない。

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