竹俣紅、イロモノアナ一直線?フジ内定後のセクシー写真集発売はバラエティ希望の意思表示⁉

日刊サイゾー / 2020年12月24日 23時0分

 セクシー展開はファンとしては大歓迎だが……。

 12月20日、元女流棋士でタレントの竹俣紅が東京・福家書店新宿サブナード店で初写真集『夜明け前、紅さす。』(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。

「現在、早稲田大学政経学部4年の竹俣ですが、来年はフジテレビの女子アナに内定していると伝えられています。イベントでは『私にとって最初で最後の写真集。色気の詰まった作品です』とアピール。同写真集を自己採点するようお願いされると『888ですかね(笑)。末広がりで縁起がいいので。8は好きな数字です』と、フジ入社を匂わせていました」(週刊誌記者)

 写真集では谷間を披露し、スポーツブラやテニスルックなどフェロモン全開。しかし、局アナに内定しているにもかかわらず、その直前にセクシー写真集を出したことにフジテレビ内では困惑した人も多かったようだ。

「美人棋士で高学歴の竹俣は、クイズ番組でインテリ軍の一員として出演したこともあるなど、知的なイメージで売っていた。フジとしては報道アナ候補として採用したと思われますが、今回の写真集や6月にカズレーザーとのデート現場を激写されたことで、世間からはイロモノとして見られてしまう可能性もある。また、竹俣は『週刊ポスト』(小学館)のインタビューで、寝る前に最後にすることを聞かれて『唇にワセリンをいっぱい塗る』、YouTuberになったら何をするかの質問には『どんな文章でも色っぽく読み上げる系YouTuber』とセクシー回答していますから、バラエティ路線で行きたいのかもしれませんね」(テレビ関係者)

 フジの新人アナの登竜門といえば、「パンシリーズ」が有名。17年の久慈暁子アナによる『クジパン』を最後に継承が途絶えているが、竹俣によるお色気満載の『ベニパン』が始まるかも?

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