LiSA、安室奈美恵とSPEEDを輩出した沖縄アクターズスクール出身! 将来の歌姫の素質に気づけなかった?

日刊サイゾー / 2020年12月27日 16時0分

 大ヒット中のアニメ映画『劇場版『鬼滅の刃』無限列車編』の主題歌である「炎」が大ヒットするなど、今年の音楽界を席巻している歌手のLiSAだが、年末の2大音楽イベントの“主役”になりそうだ。

「30日の『日本レコード大賞』では『炎』で初の大賞受賞が期待されるし、出演時間は視聴率が跳ね上がりそう。おおみそかのNHK・紅白歌合戦は特別に“鬼滅枠”がもうけられ、ほかの歌手と比べて長い出演時間になりそう。紅白では歌手別視聴率トップ5入りは堅いだろう」(音楽担当記者)

 売れて有名になると、それなりに支払うことになってしまうのが“有名税”だが、LiSAの知られざる過去というよりも“黒歴史”は「週刊新潮」(新潮社/12月31日・1月7日新年特大号)が報じている。

 同誌によると、岐阜県出身のLiSAは両親と妹の4人家族だったが、小学2年の時に父が家を出て行ってしまったという。

 小学5年生の時、当時人気だった安室奈美恵やSPEEDを輩出したタレントスクール「沖縄アクターズスクール」のオーディションに合格。以降、沖縄の母親の知人宅に身を預けてレッスンに励むも、芸能界デビューの夢はかなわず中2で岐阜に帰郷。

 その後、やんちゃな中学生時代を過ごした時期もあったようだが、地元の高校を卒業後に上京。23歳で歌手デビューを果たし現在に至る。

「LiSAが小学5年といえば98年でちょうど、安室さんやSPEEDが音楽界を席巻していた時期に当たる。同年には、アクターズスクールが東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5大都市にて全国オーディションを開催し、LiSAは名古屋で合格。なんとそのオーディションの東京では木下優樹菜、元TBSでフリーの枡田絵理奈アナ、大阪ではmisonoが合格したが、金をかけてオーディションを開催した割にはまったく育成できず……。結局、当時はいずれ歌姫となったLiSAの素質に気づけなかったようだ」(ベテラン芸能記者)

 結局、回り道はしたものの、LiSAにとっては早々とブレイクしない方が良かったのかもしれない。

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