SMAPの絆は今も!SG初優勝の森且行に『新しい地図』が送っていたプレゼントとは?

日刊サイゾー / 2020年12月28日 20時0分

 1996年の芸能界引退から24年――。SMAPの絆が伺い知れる内容になっている。

 12月22日発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)に、元SMAPで現在はオートレーサーの森且行が登場。テリー伊藤の連載ページで対談を行っている。

 森といえば、今年11月にオートレース最高位のレースであるSGに46歳で初優勝。最年長記録を大きく更新し、SMAPメンバーとの絡みが話題を呼んだものだった。

「稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の『新しい地図』の3人は、それぞれのSNSで祝福し、連名でもコメントを発表しています。森がテリー氏に語ったところによれば、中居正広からは直接メールで連絡があったそう。稲垣とはSMAPを抜けた後もずっと連絡を取り合っていたそうで、『新しい地図』からは香取がディレクションするブランド『ヤンチェ』のコートをもらったことを明かしています。 稲垣は12月12日に行われた出演する舞台の取材会にて、今年の漢字を聞かれて、森且行の『森』と答えていたほど、彼の優勝が嬉しかったようで、ほっこりさせらましたね」(芸能記者)

 一方で、森の口から「き」の字も挙がらなかったのが木村拓哉だ。

「SG優勝の折には、木村が、『それぞれの選んだ道で、それぞれが掴むもの。今後も健闘を祈ります』と、醒めた風のコメントをしていたことにSMAPファンからブーイングがあがっています。一部では、SMAP再集結の鍵を握っているとの声もあった森ですが、木村だけは距離があるようですね」(エンタメ誌ライター)

 カラオケでは『新しい地図』が出演する『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)の主題歌『72』を歌っていると明かした森。レーサー引退後に芸能界に戻ることになれば、「5人」でSMAP再結成となるかも?

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