13歳少女は妊娠中絶…中国の寒村で知的障害を持つ母子が性犯罪被害に 犯人は80代の老人だった!

日刊サイゾー / 2020年12月30日 9時0分

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 中国中部の四川省広安市の農村で、知的障害を持つ13歳の少女が妊娠していることがわかり、警察は村の男性全員に対してDNA鑑定を行った。それにより犯人は判明したのだが、それ以外にも驚愕の事実が判明したという。中国のニュースサイト「看看新聞」が伝えた。

 それによると、2020年6月、少女のお腹がだんだんと大きくなってきて、当初は単に太っただけだと思われていた。しかし、少女の姿を見た一人の医師が妊娠しているのではないかと思い、病院に連れていって検査したところ、すでに妊娠5カ月だったという。

 別の地域に住む少女の叔母が駆けつけると、少女に中絶手術を受けさせたうえで、胎児から組織を取り出し、DNA鑑定を行うことにした。

 警察が村のすべての成人男性から採血し、DNA鑑定を行なったところ、驚いたことにその胎児の父親は84歳になる汪習清だった。汪は強姦罪で逮捕され、懲役11年の刑を受けることとなった。

 さらに、警察が捜査をしている際に、別の事件も発覚した。同じ村の82歳になる代という名字の男が、2019年に3度にわたり、同じく知的障害者であるこの少女の母親に対して、わいせつ行為を行っていたのだ。代のほうは、10月の裁判で懲役18カ月の刑が言い渡された。

 人口わずか8000人弱の村で、80歳を超える男二人が知的障害を持つ女性にわいせつ行為を行っていたことに対し、村人たちは驚きを隠せないでいるという。

 農村というと畑が広がるのどかな場所というイメージがあるが、一方でそこには、深い闇も存在しているようである。

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