鈴木杏樹、しれっと『バス旅』で復帰! 田中要次から浴びせられた“強烈な一言”

日刊サイゾー / 2020年12月30日 11時0分

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 前任者の蛭子能収は、無礼な発言を連発する人間だったが、まさか後任者はそれ以上だったとは……。

 ローカルバスを乗り継いで目的地を目指す人気企画『ローカル路線バス乗り継ぎ旅Z』(テレビ東京)。26日放送の回には、“マドンナ”として女優の鈴木杏樹が登場した。太川陽介&蛭子能収コンビが引退し、羽田圭介(作家)と田中要次(俳優)がコンビを引き継いだ旅は、今回で15回目。過去のマドンナと比べても豪華なキャスティングだったが、それには事情があった。

「鈴木は今年2月、俳優の喜多村緑郎との不倫が報じられ、テレビ出演が消滅。『バス旅』が復帰の場となりました。しれっと復帰すれば、『何の謝罪もしないで……』と、批判に晒されるかもしれないし、バラエティに出て不倫ネタでイジられても、女優のイメージに傷が付くだけ。その点、人気企画のバス旅で辛い旅を耐え抜けば、好感度が取り戻せるかもしれないので、いわば“禊”のようなものだったのでしょう」(芸能事務所関係者)

 今回の挑戦では、紀伊半島を旅した羽田、田中、鈴木の3人。チェックポイントがいくつもあったため、半島を右往左往する羽目になり、くたびれきった状態の中で、田中からとんでもない弾が飛んでくる。

「三重県の松阪市付近を進んでいるシーンでのことです。地元住民の『この先に泊まるところはない』という情報を無視し、羽田はバスに乗ることを強硬に主張。バスに乗り込んだ3人は、宿の心配をしつつ、前に進むことを選択しましたが、その時、田中が鈴木に『ラブホテルだけあったらどうする?』と聞いたんです。鈴木は微笑みながら『3部屋(あるか)聞いてみる?』と返しましたが、彼女は不倫騒動で、激安のラブホテルに入ったことが報じられたばかり。そのやりとりをカットせず、ご丁寧にテロップまで入れたのは“さすがテレ東”としか言いようがありませんね」(バラエティ番組制作関係者)

 キツい質問も禊の一環だったということか。まったく天然だったのか、はたまた確信犯だったのかは不明だが、田中要次の爆弾発言は、これかれも「あるよ!」?

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