Snow Man、コロナ感染経路「誤報」で暗雲! “早期切り捨て”の可能性も浮上 滝沢副社長はどう判断する?

日刊サイゾー / 2021年1月8日 16時0分

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 新型コロナウイルスに感染したジャニーズ事務所の9人組グループ・Snow Manの宮舘涼太について、女性週刊誌『週刊女性』1月19・26日号(主婦と生活社)が女性との会食が原因だったと報じたものの、その事実は確認できなかったとして1月6日に公式サイトで謝罪をした。

「Snow Manとしてメンバー全員が濃厚接触者となり、大晦日の紅白歌合戦を辞退したところに、“女性と会食していかたら感染した”などという誤報を出されたわけですから、ジャニーズ事務所も黙ってはいられませんよ。そもそも感染経路を特定できるわけがないですからね。『週刊女性』はジャニーズ事務所と揉めていた時期も長く、多少の“飛ばし”もやってしまえという方針なのかもしれませんが、今回はさすがにやりすぎでした」(ベテラン芸能記者)

 紅白に出られなかったうえに、誤情報まで流されてしまったSnow Man。同時にデビューしたSixTONESに比べると、あまり調子が良くないようだ。

「SixTONESはパフォーマンスレベルも高く、配信ライブも大好評でした。1月6日にはファーストアルバムも発売されて、まさに順風満帆といった雰囲気です。

 一方Snow Manは、昨年3月にメンバーの岩本照のラブホテル合コンが報じられて、いきなりミソがついてしまった。そして最後に紅白辞退ですから、本当にツイていません。もともとは、SixTONESよりSnow Manの方がパフォーマンスがすごいと言われていたんですけどね……」(音楽業界関係者)

 バラエティ番組においても、SixTONESが優勢だという。テレビ局関係者が明かす。

「SixTONESは、オヤジギャグを連発するジェシーのようなハートが強いメンバーもいて、いろいろと使えるシーンが多い。Snow Manもキャラクターの濃いメンバーがいますが、正直小粒なんですよね。しかも、番組出演が多い向井康二や目黒蓮はオリジナルメンバーではなく、デビュー直前に追加されたメンバー。ここに来て、もともとの6人のSnow Manが戦力不足であったことが露呈しているというかたちです。デビューさせる器のグループではなかったのではないか……とさえ言われています」

 華々しくデビューしたにもかかわらず、最終的にはまったく好調には見えないSnow Man。その2021年はどうなっていくのだろうか。

「Snow Manは滝沢秀明副社長がかなり力を入れて売り出したグループです。もしも、このまま復調できなければ、滝沢副社長のキャリアに傷がつくことになる。そういう意味では、ここから本気で巻き返していくはずです。ただ、ジャニーズJr.には『なにわ男子』や『美 少年』、『HiHi Jets』というデビューが期待されるグループも多く、Snow Manがダメでも代わりはいくらでもいる状態。Snow Manを深追いするよりは、早めに切り捨てて、フレッシュなグループに力を注ぐという選択肢も十分にありうる。そのあたりは、滝沢副社長がどうするかということでしょう」(同)

 いずれにしろ、早くもしっぽに火が着いているSnow Man。少なくともスキャンダルが出てこないようにしなければ、未来はなさそうだ。

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