近藤真彦、愛人と清算できなければ復帰会見が渡部以上の火だるまに⁉ ジャニーズも苦悩

日刊サイゾー / 2021年1月10日 17時0分

 復帰を望む声はほぼないという状況だが……。

 25歳年下の一般女性Aさんと5年に渡る不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、無期限活動自粛の処分を受けている“ジャニーズの長男”近藤真彦。周囲は復帰のタイミングに苦慮しているという。

 近藤が活動自粛に入ったのが2020年の11月中旬。ジャニーズ事務所は「家庭を持つ一社会人による振る舞いとして大変軽率であり、自覚と責任に欠ける行動であったと弊社といたしましては重く受け止めております。そのため、近藤に対して厳正な処分が必要である」と判断した。

 芸能活動40周年という節目の年に自業自得とはいえ、汚点を残してしまった近藤。ジャニーズファンからも「このまま引退すればいいのに」とさえいわれているが、芸能関係者はこう語る。

「これまでやりたい放題で、後輩からも人望がないといわれていますが、なんだかんだいっても功労者。ジャニーズ事務所も引退させるという仕打ちはせずに、復帰を念頭に置いている。ただ、いつのタイミングで復帰させればいいかと、かなり頭を悩ませているようです」(芸能関係者)

 今のジャニーズの経営体制になってから、HiHi Jetsの橋本涼と作間龍斗、Snow Man・岩本照など、謹慎処分が下されるタレントは少なくない。また山下智久も謹慎処分、手越祐也は活動自粛処分を受け、この2人はそのまま事務所を退所している。

「作間や岩本の例を見ても、復帰の目安は謹慎3カ月程度なのです。しかし、近藤の不倫が同じレベルでいいのか、さらには会見をするべきなのかという問題もある。先日、アンジャッシュ・渡部建が会見を行いましたが、記者や世間からボコボコにされたあげく、プラスになったことは何ひとつなかった。混同の場合、愛人と清算できていないという話もあり、それを記者にツッコまれたら一発アウト。渡部以上の火だるまになるのは目に見えていますからね。今のところ、3月末にTOKIO・長瀬智也が退所が確定。さらにほかのメンバーが独立する/しないの話題に隠れながら、しれっと復帰させるのではと見られています」(前出・芸能関係者)

 嵐の活動休止で芸能界でのパワーダウンが囁かれるジャニーズ。近藤の“復帰の仕方”を間違えれば、さらなるファン離れに繋がりそうだが……。

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