SnowManよりSixTONES?ジャニーズ内序列が確定的…タッキーも焦り?

日刊サイゾー / 2021年1月10日 20時0分

 嵐の活動休止を迎え、ジャニーズ事務所が社運をかけているのがSnowManとSixTONESの売り込みだ。

「King & Princeを嵐のバーターで大々的に売り込んだのですが、永瀬廉も少し注目を受けましたが、結果としては平野紫耀としかブレイクできていない。かつてのKis-My-Ft2やHey! Say! JUMPのように、グループとしての売り込みを完全に失敗しました。もちろんジャニーズ好きの固定ファンはキンプリにもついているのですが、嵐の代わりになるようなグループとしては今後も目処が立っていない状況です。ジャニーズはSnowManとSixTONESは個人活動よりもグループでの活動を重要視して、キンプリの二の舞にならないようにしていくそうです」(民放関係者)

 そんな願いがかなってか、去年の紅白歌合戦に二組とも初出場となった。しかし、Snow Manはメンバーの宮舘涼太が新型コロナに感染したことで、紅白を辞退することになってしまった。

「ジャニーズといえども、新人グループが全国放送のNHKに出演することは難しい。紅白は絶好のお披露目の場となるのですが、それが幻となった。また、宮舘の感染が発覚したことで、NHKではほかのジャニーズグループを出場させるかどうか、ギリギリまで検討したようです。今回は出場グループだけでなくスタッフも含めて、あらためてジャニーズサイドに全員のPCR検査を要請したようで、かなりの大事になりました」(同)

 猛威を奮っている新型コロナだけに宮舘だけを攻めるわけにいかないと思うが、事情は違うようだ。

「宮舘は事務所から年末まで仕事以外での自宅待機を命じられていたようですが、知人のモデルと飲みに出歩いていたとの報道がなされてしまいました。記事ではそれが感染の原因ともされていましたが、事実は確認できなかったとのこと。ただし、Snow Manをプロデュースする滝沢秀明氏が聞き取りをして、疑われても仕方がない言動や振る舞いがあったようです。当然滝沢氏は激怒し、ジャニーズの幹部からも『軽率すぎる』との声が上がっていました」(週刊誌記者)

 結果的には、証拠不十分で報道した出版社が謝罪し、宮舘自身も病状が回復して復帰を果たしている。

 そんなお騒がせSnow Manを尻目に、SixTONESは着実にスターの階段を登っていっている。

「年末年始でSnow Manに割り当てられるはずだった仕事が、SixTONESに回ってきた。この時期は在宅率も高く、紅白も含め名前を売り出すには最適で、両グループの知名度の差が完全に開いてしまいました。また、民放各局は、デビュー時にもリーダーの岩本に未成年飲酒疑惑報道が出て活動自粛するなどトラブル続きだけに、SixTONESが使いやすいという声も上がり始めているんです」(民放関係者談)

 さらに悪いことに、両グループともにダンス、歌唱ともにジャニーズ最高傑作と言われるが故の問題が噴出しているようだ。

「民放各局は両グループともにK-POP路線なので、番組に呼ぶにしても、どちらか1グループでいいと考えている。現状ではブッキングリストの優先度が高いのはSixTONES。BTS人気が今年も続いているのですが、新型コロナの柄鏡で彼らは容易に番組に呼ぶことが出来ません。なので、Snow ManもSixTONESも需要はあるのですが、このまま行くと今年はSixTONESばかりが番組に呼ばれることになりそうです。両グループの面倒を見ているタッキーとしても、今年はSixTONES押しで戦略を練っているようです」(民放関係者談)

 新型コロナの影響を受けてしまったSnow Man。逆境の中で這い上がることは出来るのか?

×


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング