広瀬アリス、『ホンマでっか!?TV』で見せたネガティブ過ぎる一面に出演者がドン引き

日刊サイゾー / 2021年1月15日 13時0分

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 1月13日の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の2時間スペシャルに女優の広瀬アリスが出演。今期のドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)では関ジャニ∞の大倉忠義の相手役を務め、絶好調に思える広瀬だが、ネガティブ過ぎる自分に疲れていると、意外な悩みを打ち明けた。

 なんでも広瀬は人に言われたことを気にしすぎる性格らしく、「仕事の帰りに嫌なことを思い出したりして泣いている」と語る。そんな姉・アリスをポジティブ思考の妹・広瀬すず(22)は理解できないらしく「生きづらそうに見えるから、絶対にお姉ちゃんみたいになりたくない」と言われているのだという。

「ネガティブな人は長生きする」「ネガティブな人は成績がいい人が多い」と心理評論家の植木理恵らから励まされても「(成績は)普通より下でした」と、残念発言を連発するアリス。そんなアリスが幸せを感じる瞬間を聞かれたところ「5分、10分ごとにエゴサーチをして、自分の悪口を見つけたらその人のアカウントを見に行く。それでその人の投稿やフォロワーを全部チェックして、その人が歩んできた人生を見たとき私のほうが幸せと思う」と満面の笑みを浮かべて告白した。

 エゴサーチをしていることを隠そうともしない広瀬に、MCの明石家さんまや一緒にゲスト出演した大倉はドン引き。しかし、評論家たちは「ネガティブな人ほど実は攻撃性が高い」と指摘しつつも「周りから悪口を言われているような気がしても自分には関係ないと思おう」「相手から言われた言葉は深読みせずに言葉通りに受け取ること」と優しく広瀬をフォローした。

 華やかな容姿に似合わず、とことんネガティブ思考な広瀬に「広瀬アリスちゃんと性格そっくりかも」「広瀬アリスさん死ぬほど共感出来すぎて友達になりたくなった」「広瀬アリス陰キャすぎて逆に好感持てる」など、親近感を覚えたという視聴者の声がネットで目立っていた。

「奔放なイメージの強い妹・すずと対象的なアリスですが、最近はその性格がかえって親しみやすいと思われ、好感度も上がっているようです。漫画が大好きなど、意外な一面を持つアリスに魅力を感じている人も少なくありません」(芸能ライター)

 一時期はすずに押され気味だったアリスだが、新たな一面を見せたことで今後はファン層が広がっていくかもしれない。

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