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山本モナ、膳場貴子、小林悠…小川彩佳も祓えなかった『NEWS23の呪い』

日刊サイゾー / 2021年2月11日 14時0分

 マンガやアニメ界では「鬼」に続いて「呪い」がブームとなりそうな気配だが……。

 2月8日発売のが「週刊ポスト」(小学館)が、小川彩佳の夫で医療ベンチャー「メドレー」役員の豊田剛一郎氏の不倫相手のインタビュー記事を掲載した。「週刊文春」(文藝春秋)により、エリート夫の不倫が発覚した小川だが、その怨念はさらに強まったことだろう。

「この不倫女性は『ポスト』に120分にわたって、豊田氏との『週3不倫』を告白。 謝罪を口にしながらも『沖縄の夜はいまでも忘れられない。言葉にできない、素敵な夜だった』などと赤裸々に語り、豊田氏のほうが別れを拒否したと小川のマウントを取るような発言をしています。離婚は必至と見られていますが、もともとキャスターを務める『news23』(TBS系)が低視聴率で降板危機だったこともあり、また子供のためにも小川は『耐える女』を演じ、3月降板をしのぎきる構えです」(テレビ関係者)

 小川がキャスターを務める『news23』は、89年に『筑紫哲也 news23』として故・筑紫哲也さんを初代メインキャスターに迎えてスタート。しかし、思い返せば、起用されてきた女性キャスターたちがスキャンダル続きだった。

「筑紫さんと名コンビだった有村(現・松富)かおりアナは東大卒の才媛として人気でしたが、96年に外務省職員との路チュー不倫が発覚し、TBSを退社。同じく06年には、山本モナアナも民主党の細野豪志議員との路チュー不倫により、わずか5日間で降板しています。また、15年には膳場貴子アナが番組との契約打ち切りにからむマタハラ騒動が勃発。16年には小林悠アナに男性スキャンダルが持ち上がり、出演予定だった『news23』が“健康上の理由”で見送りに。その後、彼女は電撃退社しています」(前出・テレビ関係者)

 バラエティでは出演者の不祥事や災難が相次いだ『アメトーーク!』(テレビ朝日系)や『ワイドナショー』(フジテレビ系)が“呪い”として注目を浴びたが、小川の一件で、『news 23の呪い』も注目を浴びそうだ。

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