橋本環奈とは大違い⁉米倉涼子が満を持して開設したファンクラブ会員数が大爆死のワケ

日刊サイゾー / 2021年2月13日 19時0分

 本人もさぞかしショックを受けていることだろう。

 2月9日発売の「女性自身」(光文社)が、女優の米倉涼子のファンクラブに閑古鳥が鳴いていると報じている。

「米倉は1日のSNSで〈『皆さんともっと繋がれる場所』やーーっと実現しました 素直に、嬉しいですっ!!!!」〉と綴り、ファンクラブ『よねさんち』を開設したことを報告していました。しかし、同誌によると、ファンクラブ限定公式インスタの初投稿記事の“いいね”は5日後も600件ほどだったといい、年会費5500円で600人入会したとして、330万円では赤字運営になる見込みのようです」(芸能記者)

「ファンクラブってアイドルのものだと思ってた」などと、米倉の目論見の甘さを指摘する声が上がっている。

「冷静に考えてみて、ファンクラブにはアイドル的な要素がなければ会員数は伸びにくい。同じ女優のファンクラブでも、年会費5000円の橋本環奈の場合、はオフショットや動画などネットに出回っていない会員限定のオリジナル素材が盛りだくさんですし、彼女に接近できるイベントがあるのも魅力。また、新垣結衣のファンクラブもオフショットや限定動画が見られますが、入会&月額無料です。入会してなくても楽しめるコンテンツすらあります。アイドルやミュージシャンの会員ならライブの優先や会員限定ライブという需要が生まれますが、女優の場合は具体的にどういうサービスがあるのかわかりづらい。米倉もファンと“繋がる”のには苦労すると思いますよ」(エンタメ誌ライター)

 一方で、事務所を独立してからの米倉の仕事が、ファン離れを引き起こしている可能性もあるという。

「大声でわめき散らす『楽天モバイル』のCMは不評ですね。また、音楽に合わせて足をパカパカ広げて踊る化粧品ブランド『CANADEL』のCMも『安っぽい』『下品』との声が多く聞かれ、米倉のイメージを下げてしまっている印象です」(女性誌ライター)

“失敗しない女優”米倉涼子にはファンが大勢いるという常識は、ひっくり返ってしまったようだ。

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