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「Zoomお見合いは成功率高め」! 最強仲人が伝授するオンライン婚活の正しいやり方

日刊サイゾー / 2021年2月22日 13時0分

 新型コロナウィルスの蔓延により、2020年から、婚活業界に新たな動きができました。オンラインお見合いです。これまでのお見合いは、ホテルのティーラウンジなどでお会いして、お茶をしながら1時間程度話すのが通例でしたが、不要不急の外出や三密を避ける行動を自粛する呼びかけにより、昨年から対面しなくてもお相手の顔を見ながら話せる、“オンラインお見合い”が盛んに行われるようになりました。拙著『100日で結婚』(星海社)の中でも触れていますが、今回は、オンラインお見合いの必勝法について記していきます。

オンラインならお茶代、電車代がかからない

 先日、里江さん(33歳、仮名)が、36歳の男性との対面お見合いを終えて、こんな連絡を入れてきました。

「お財布に1000円札一枚しか入っていなかったのですが、朝銀行に行く時間もなくて、そのままお見合いに行きました」

 対面お見合いでは、女性のお茶代は男性が払うのが暗黙の了解事項です。

「ホテルのラウンジだったので、コーヒー1杯が1500円でした。お見合いを終えて、二人でレジに向かったのですが、彼がお財布から出したのは、自分の分だけ。“えっ、割り勘? お財布にお金が入っていない。どうしよう”と、焦りました。それで、『私、今日持ち合わせがないので、カードで支払っていいですか?』と言ったら、『ええ、いいですよ。じゃあ、これ、僕の分』と言って、現金1650円を私に渡してきたんです。消費税付きで(苦笑)。今日の方はお断りでお願いします!」

 里江さんは、とても憤慨していました。対面お見合いの場合、お見合いのお茶代を割り勘にする男性は、ほぼほぼ“お断り”されてしまいます。男女平等の社会なのですが、やはり婚活シーンでは、“驕れる男がカッコイイ”のです。

 また東京と関西のような遠距離お見合いの場合、男性が女性の住んでいる地域までお見合いに出向くことが一般的。そこでおつきあいに入れればいいのですが、お見合いの後にお断りされると、男性は、高い交通費もお茶代も無駄になってしまいます。

ところが、オンラインお見合いなら、交通費もお茶代もかかりません。遠距離同士のお見合いの場合は交通費も多額ですし、行って帰ってくるのも1日がかり。場所によっては、宿泊を余儀なくされることもあります。対面のお見合いは、どうしても男性に経済的負担が多くかかりますが、その経費がカットされるのも、オンラインお見合いのメリットではないでしょうか? 

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