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新コーナーが台無し!? 『バイキング』坂上忍のリアクションに批判殺到

日刊サイゾー / 2021年2月23日 10時0分

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 トークバラエティ番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)でスタートした新企画に、さっそく苦言が集まっている。

 問題となっているのは、人気アカペラ番組『ハモネプリーグ』(同)とコラボしたコーナー。『バイキング』の曜日女子アナウンサーたちでアカペラチームを組み、番組のリーグに挑戦するという企画となっていた。

 実は企画は昨年11月から始動していたといい、大学時代アカペラサークルに入っていたという永尾亜子アナウンサーは憧れの『ハモネプ』に出られることに歓喜。杉原千尋アナウンサーは音大出身、佐久間みなみアナウンサーはアメリカでコーラス隊に所属していたこともあり、実力派ぞろいと紹介された。

 しかし、そのなかでまったく歌に自信がなさそうだったのが久慈暁子アナウンサー。歌を人前で歌ったことがほとんどないといい、試しに『おどるポンポコリン』を歌ってみると、自信のある3人に比べ、決して上手いとはいえないクオリティだった。

 そこで、この日はボーカルトレーナー・しらいりょう氏を招き、リモートでボイストレーニングを受けることに。ペットボトルにタピオカ用の太いストローを刺し、咥えて息を吐き出し、肺活量を鍛えるというトレーニングを行っていた。

 結果、見事声を出しやすくすることに成功していたが、視聴者からはある苦言が集まっているという。

「視聴者から苦言が集まったのは、ワイプに映る坂上。実は久慈アナの歌声はトレーニング前から上手いとは言えないものの、決して下手ではなく、きちんと音程も守って歌えていました。それなのにも関わらず、坂上は久慈アナの歌声に大袈裟に驚き、口を大きく開けて呆気にとられたような表情を演出。さらにトレーニングではストローで息を吐き、ペットボトルの水をブクブクとさせている際には嫌なものを見るかのように顔をしかめていました。この様子に視聴者からは、『別に下手じゃないのに歌い出した瞬間しかめっ面する坂上忍にイライラした』『坂上忍、大袈裟すぎて違和感』『あんな顔する意味が分からない』という声が続出。女子アナの頑張りをMCが無駄にしたかたちになったようです」(芸能ライター)

 果たして挑戦自体は成功するのだろうか。

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