『マツコの知らない世界』ペット型ロボット登場で故・三浦春馬さんを思い出す視聴者が続出

日刊サイゾー / 2021年2月25日 6時0分

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 2月23日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)は、今年5回目となるスペシャル版。今回のテーマは「マニアック夫婦 その後どうしている?SP」で、過去に同番組へ登場した5組の夫婦のダイジェストとその後が放送された。そこで取り上げられた一組の夫婦が、昨年起きた三浦春馬さん(享年30)の突然の訃報を思い出させると、一部の視聴者から悲しみの声が上がっている。

 今回は「お取り寄せ餃子の世界」「社交ダンスの世界」「ハローキティの世界」「ご当地ディップの世界」、そして「ロボットペットの世界」の5つが紹介されたが、問題は最後に放送された「ロボットペットの世界」。これは2020年9月15日に放送されたもので、ロボット格闘技大会常連のくぱぱさん・くままさん夫婦が登場。合計29体のロボットペットとともに暮らす夫婦は、最近のお気に入りとして、ペット型ロボットの「LOVOT(ラボット)」を紹介した。

 これは昨年から流行しているものだが、一般的なペット型ロボットとは異なり、10億種類もの瞳や声の変化を楽しめるものとなっている。また、人間と同じ体温を感じられるところも魅力で、昨年放送された『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)、通称「カネコイ」にも登場していた。この作品は昨年7月にこの世を去った三浦さんの遺作となったドラマで、彼が演じた主人公・猿渡慶太のペット・猿彦役としてラボットは出演していたのだ。

 思わぬタイミングで三浦さんを思い出した人は多かったようで、番組終了後は「マツコの抱っこしてるロボット、三浦春馬のドラマに出てきたやつ」「マツコの知らない世界でやってるラボット見るとカネコイを思い出しちゃう」「マツコの知らない世界でLOVOTが紹介されてたが、何故かわからないけど悲しい気持ちになった」など、感傷に浸る声が上がっていた。

「2021年に入っても、三浦春馬さんの訃報から立ち直れていないファンが大勢いることがわかります。今回の放送を見て、また悲しい気持ちになってしまったという人も多いようですね」(芸能ライター)

「ドラマを思い出すから、ラボットは可愛いけど買えない」という声も。まだまだ三浦ファンの心の傷は癒えていないようだ。 

 

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