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近江友里恵アナが不動産会社に就職⁉ 伊藤楓、菊間千乃、前田有紀… 転職女子アナの稼ぎは?

日刊サイゾー / 2021年3月20日 22時0分

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 フリーアナ転身かと思えば、まさかの異業種に⁉

 3月5日に、朝の情報番組『あさイチ』を卒業したNHKの近江友里恵アナの進路が明かされた。

「3月いっぱいでNHKを退社予定の近江アナは現在、有給休暇を消化中ですが、16日発売の『週刊女性』によれば、4月からは誰もが知る“超大手”の不動産会社に入社することになっているといいます。早稲田大学の政治経済学部出身の近江アナは、ゼミでの研究テーマは“スポーツと街づくり”で、当時から都市開発について関心を持っていましたようですから、人気女子アナとなった後も、“街づくりの仕事”を人生の目標として持ち続けていたのでしょうね」(週刊誌記者)

 これまでも異業種に転職した女子アナは多いが、気になるのはその稼ぎ。

「記事によれば、近江アナの就職先は『50ものグループ会社を抱える巨大企業』とありますから、おそらくは大手の2社に絞られます。どちらも社員の平均年収は1100万円~1200万円で、NHKの1100万円と同水準ですから、それほど大きな年収の増減はなさそう」(前出・週刊誌記者)

 27歳の若さで女子アナに見切りをつけたのは2月にTBSを退社した伊藤楓。「1月7日のラジオ番組の生放送中に、『私、絵本作家になりたいと思って、3月に本が出ることになりました』と報告。表現力を上げるためにドイツに向かったようです。とはいえ、1万部売れたら小躍りできるのが絵本の世界。1000円の本が3000部出ても印税10%で30万円ですから、それだけで生きて行くのはかなりきびしそう。『ぐりとぐら』など誰でも知っているようなベストセラーになれば、数億円の印税を手にすることもできますが…」(出版関係者)

 元NHKの久保純子や元TBSの竹内香苗など、昨今、増えているのが、元女子アナが「社外取締役」に抜擢されるケース。

「元フジテレビで現在は弁護士の菊間千乃氏は、フジテレビ時代の年収2000万円近かったはずですが、彼女が所属する第二東京弁護士会の平均年収は約700万円。しかし、彼女は『コーセー』の社外取締役となっています。同じく3社の社外取締役を務める元NHKアナでイチローの妻である福島敦子氏の報酬は、週刊誌などの報道によると約4000万円と言われていますから、菊間氏の現在の稼ぎはフジテレビ時代並みと予測します」(エンタメ誌ライター)

 また、テレビ朝日時代に人気アナとして活躍した前田有紀氏は、フラワーアーティストに転身している。

「現在は花、植物に関する商品の企画、制作、販売、それらに関するコンサルティングを業務とする(株)スードリーの代表取締役となっています。国内のトップフラワーアーティストの年収が1000万円程度と言われていますが、18年に会社を立ち上げたばかりということもあり、彼女が大きく稼ぐのはこれからではないでしょうか」(前出・エンタメ誌ライター)

 女子アナで培った経験は、セカンドキャリアでも十分に生かされることだろう。

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