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長澤まさみ、映画女優路線安泰もドラマヒットは少ない?『ドラゴン桜2』で汚名返上はできるか?

日刊サイゾー / 2021年3月31日 16時0分

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 あのライバルとの差を縮めたいところだ。

 22年に公開が予定されている長澤まさみが主演する映画『コンフィデンスマンJP』の最新作『英雄編』が3月中旬にクランクインとなった。

「長澤のスケジュールが先々まで決まっていることもあり、コロナ禍でも撮影を強行。さすがに海外ロケは断念し、海に面した場所にあるヨーロッパの街並みを再現したテーマパークが使われているようです」(芸能ライター)

 長澤といえば、主演作『MOTHER マザー』で第44回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞に選ばれ、3月19日に行われた授賞式で号泣したことも話題となった。

 本サイト含むニュースメディアでは、今は何度目かのピークと思われるほど演技力がパワーアップしているように思えると報じているが、ここに来て、一部では別の見方をする声も囁かれている。週刊誌記者が言う。

「長澤は『コンフィデンスマンJP』と並行して、4月スタートのドラマ『ドラゴン桜2』(TBS系)の撮影もこなしています。同作は昨夏に放送予定だったものの、コロナ禍で撮影が延期に。1月期の綾瀬はるか主演のドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』は予定通り放送され、しかも最終回では視聴率20%超えの大ヒットとなりました。

 綾瀬はTBSでは『JIN-仁-』『義母と娘のブルース』『南極物語』などヒット作を連発しており、貢献度が高い。一方の長澤は15年前の『ドラゴン桜』くらいですから、後回しにされたのは仕方がなかった。

 しかし、長澤は映画やCMでは華々しい活躍をしていますが、ドラマでは長いことヒットが出ていないという現実がある。『ドラゴン桜2』は前作と比べると生徒役が小粒。主演の阿部寛は続編ではパワーダウンする傾向がありますからね」

 演技には確かな実力と評価があるものの、テレビドラマ界の認識を覆すことができるだろうか。

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