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King & Prince永瀬廉だけ新曲センターパートがない! “スキル不足”露呈か!?

日刊サイゾー / 2021年5月7日 8時0分

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 King & Princeの新曲「Magic Touch」にて、メンバーの永瀬廉だけダンスのセンターパートや英語のラップ歌唱がないことがファンの間で話題となっている。

 「Magic Touch」はUNIVERSAL MUSIC JAPANのYouTube公式チャンネルで4月18日にティーザー映像、26日にMusic Video、5月3日にMusic Videoダンスバージョンが公開されており、MVでは平野紫耀、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太はソロのラップ歌唱の際にダンスフォーメーションでセンターを担当しているものの、ラップ部分ではない部分でソロ歌唱している永瀬のパートは平野がセンターでダンスを務めるなどしており、他のメンバーとの違いに永瀬ファンから疑問の声が続出。

 ネットでは「5人しかいないのに何故廉くんだけ自分のパートでセンターが無いの?」「1人だけセンターがないのはさすがに気になるし辛い」「廉くんをセンターにしない理由を述べよ」といった意見が寄せられている。

「永瀬さんが1人だけラップ歌唱やダンスのセンターパートが無いのは、ダンスや歌唱のスキル不足によるものではないかとされています」と語るのは芸能事務所関係者。

 たしかに永瀬といえば、4月18日にティーザー映像が公開された際に、1人ダンスが浮いていると一部のファンから指摘されていたのは記憶に新しいところ。ティーザー映像でのセンターに位置する平野紫耀以外の4人のメンバーが大股を開きつつ腰を低くする場面にて、髙橋、岸、神宮寺が深く腰を落とす中、1人腰や膝を浅めに曲げていたため、腰痛など何らかの身体の不調を抱えているのではないかといった心配や、ダンススキルやモチベーションについて疑問を感じる声などが上がっていたのだ。

「MVのダンスバージョンでの永瀬さんのダンスは、1人だけ足や手が揃っていなかったり、4人の膝が内向きになっているのに1人外向きになっているなど、確かに遅れをとっていると思わざるを得ない箇所があったように思います。仮に体の不調を抱えているのならばダンスが追いつかないのも致し方ない部分もあるのでしょうが、1人だけラップパートが無いというところには単純にスキル不足によるものなのかと考えてしまいますね」(前述の芸能事務所関係者)

 2020年9月2日発売のセカンド・アルバム『L&』の初回限定盤Bに収められていた特典映像のアメリカ武者修行「The Documentary – King & Prince in America-」では、熱心に歌やダンスのレッスンに励む様子が映しだされていたKing & Princeのメンバー。今回の新曲で武者修行の成果が存分に発揮されているように思えるだけに、今後出演する歌番組などでは永瀬のキレキレのダンスを拝みたいものだ。

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