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フリー&離婚で仕事に過剰な意欲を見せる前田敦子 業界内ではシビアな声も

日刊サイゾー / 2021年5月8日 13時0分

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 昨年いっぱいで所属していた太田プロダクションを退社し、4月23日には勝地涼と離婚したことを発表した前田敦子。5月24日からはNODA・MAP第24回公演『フェイクスピア』への出演が決まっている。

「4月29日には光文社のファッション誌『VERY』のウェブサイトでインタビューも公開されました。そこでは、仕事への高い意欲を表明しています。事務所も辞めて収入もなくなっているでしょうから、かなり気合いが入っている様子です」(芸能事務所関係者)

 現在は映画も撮影中で、仕事も順調そうに見えるが、少々厳しい声も聞こえてくる。

「ネット上では、前田の演技は“大根だ”とつねに叩かれています。確かに、セリフ回しが単調であることはスタッフからもずっと指摘されているし、業界内でも“前田敦子は演技が下手”というのが定説になっていますね。ただ“AKB48の絶対的エースだった”という事実は、その演技力を補うのに十分な話題性だったので、仕事があったという認識です」(ドラマ制作関係者)

 しかし、最近は“AKB48の元エース”という話題性はほとんどなくなり、離婚に関する話題ばかりとなっている。

「今回の離婚騒動においては、勝地涼と激しい喧嘩をした末に前田が骨折し、結果的にDVを受けたような形になったとも報じられています。ある意味“被害者”でもありますが、勝地に対してかなりヒステリックに当たることもあったとも言われており、あまりいいイメージは残っていないのも事実。舞台や映画ならいいんですが、スポンサーの影響力が大きいテレビドラマからはオファーが届きにくい状況になってしまったと言えるでしょう」(同)

 さらに、根本的なマイナス要素となっているのが、“固定ファンの不在”だ。

「元アイドルの俳優であれば、アイドル時代からの“固定ファン”が少なからずいて、そういった固定ファンを目当てにオファーがくることも多い。でも、前田の場合は、アイドル時代からの固定ファンがほとんどいないんですよね。これはAKB48の元メンバーがみなぶち当たる壁。AKB48のファンは基本的に“握手会ありき”で応援するということが多く、グループを卒業して握手会などのファンとの交流がなくなると、一気に離れていってしまうんです」(同)

 これから一生懸命働かなければならない状況ではあるが、マイナス要素が山積みとなっている前田敦子。インタビューで満面の笑顔を見せて、前向きな姿を過剰にアピールするのは、そういった現実をしっかりと受け止めている証拠なのかもしれない。

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