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ジャニーズ・滝沢秀明副社長の副業疑惑を各メディア“特例扱い”でスルーに

日刊サイゾー / 2021年5月8日 18時0分

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 4月30日で歌手の近藤真彦がジャニーズ事務所から退所して独立することを発表したが、それにより所属タレントの“長男”の座を近藤から少年隊・東山紀之が譲り受けることになった。

「12年には元グラドルとの不倫が発覚した東山ですが、以降はしっかりエリを正し、ジャニーズ内での風紀委員的な立場。後輩たちには厳しいだけに、のこのこ不倫報道を認め、活動自粛中にもかかわらず電撃退社した近藤に怒り心頭のようだ」(テレビ局関係者)

 そこで気になるのが、近藤や東山をごぼう抜きしてジャニーズに副社長に就任した滝沢秀明氏と東山の関係だ。

「滝沢氏にとって、東山はいい兄貴分。滝沢氏がタレント時代はいろいろ相談を持ち掛け、東山が叱咤激励していただけに、滝沢氏も東山の言葉には耳を傾けるはず」(芸能記者)

 一方でジャニーズJr.を統括し、スキャンダルを起こしたJr.たちにはこれまで容赦のない厳しい処分を下してきた滝沢氏だが、まさかの“副業疑惑”を報じられてしまった。

 ジャニーズといえば、業界でよく知られているのが副業・サイドビジネスを禁止するという規則。13年にクビになった元KATーTUNの田中聖は、事務所に報告なしで都内でバーを経営していたことが決定打となってしまった。

 そんな前例があっての気になる滝沢氏の“副業”だが、「週刊文春」(5月6日/13日号 ゴールデンウィーク特大号)によると、滝沢氏はアメリカ発でエコが謳い文句のミネラルウォーターの日本販売元の会社の役員をつとめていたのだが、就任した時期が18年8月。

 滝沢氏は同年末に引退して裏方に回ったが、現役時代に就任していたため、報酬を受け取っていた場合は立派な副業にあたるというのだ。ジャニーズは同誌に対して、役員としての稼働や報酬を受け取った事実を否定。そのうえで、早期の登記変更を求める意向を明かしたのだが……。

「相次ぐ所属タレントの退所などで社内がバタバタなのに、役員の副業が明るみにでてしまってはたまったものではない。現状、完全な特例で報道はスルーされているが、後輩たちからしたら納得がいかないはず。滝沢氏としては、ジャニーズの役員に就任することがなければ、そちらの会社のビジネスにかかわって芸能界から身を引くつもりだったのだろう」(同)

 バレなければ役員の〝両立〟を続けていたのかもしれない。

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