ブログで謝罪のAKB48高橋みなみ 母淫行事件"被害"少年Aに逮捕の可能性も!?

日刊サイゾー / 2012年2月20日 8時0分

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 16日夜、AKB48の高橋みなみがブログを更新。一連の事件報道について「皆さんお伝えする事が遅くなりごめんなさい。この度はご心配をお掛けししてしまった事そして 大変お騒がせさせてしまった事 本当に申し訳ありませんでした、本当にごめんなさい」(原文ママ)と謝罪した。

 先日から一部で報道されている「AKB48メンバー実母が淫行容疑で逮捕」のニュース。9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事には、高橋みなみの母親がヤンキー少年Aと関係を持った経緯について詳細が記されている。高橋の弟と親しかった少年Aは、弟との関係を盾に母親へ迫ったとされ、母親は息子可愛さのあまりに断ることができず、数回に渡って少年Aと関係を持ち、東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕された。すでに略式起訴され、50万円の罰金刑が確定している。

 このニュースは一部の一般紙でわずか数行掲載されただけで、スポーツ紙や大手メディアは完全無視。ネット上ではAKB48側による"圧力説"がウワサされ、炎上状態となった。だが、各社がこの事件について自主規制した背景は別にもあるのだという。

「報道されている記事では高橋の母親が加害者と思う人もいるかもしれませんが、実際は限りなく被害者に近い。少年Aは地元でも札付きのワルで知られ、母親との最初の1回は半ばレイプに近かった。その後、あるモノを材料に母親を脅し、関係を何度も迫った。それで仕方なく母親は関係を結んでいたのです。母親が淫行容疑で逮捕されたのは事実ですが、現在、母親とAKB48側は弁護士を通じて、少年Aを脅迫罪などで提訴できないか検討しているそうです」(事情に詳しい人物)

 今後の展開次第では、少年Aが逆に逮捕されることも十分ありえるという。

「事件の詳細を把握しているマスコミは多く、総じて高橋サイドに同情的。少年A逮捕の可能性もあるということで、一旦、ことの推移を見ようという判断をした部分もある」(週刊誌デスク)

 現在の大手芸能マスコミではAKB48なしの紙面作りは成り立たず、ビジネス的な側面から多くの媒体が掲載を見送ったのは事実。だが、この事件に限っては「仮にAKB48ではなく普通のタレントだったとしても、報じなかったケースかもしれない」(同デスク)という側面もあるようだ。


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