「小学生がブラックカードを......」清原和博・亜希夫妻 事務所倒産でも家計は超安泰か

日刊サイゾー / 2012年2月21日 8時0分

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 "球界の番長"こと清原和博のマネジメントを行う「ジャパン・スポーツ・マーケティング」(以下JSM)が、事実上倒産していたことが明らかになった。折しも清原がバラエティ番組で「現役時代に比べて金回りが悪くなり、食うに困ってきている」という発言をした直後の出来事だが、当の本人はどこ吹く風のようだ。

 JSMは北海道日本ハムファイターズの中田翔選手らも所属し、マネジメントの他にスポーツジムも経営する大手会社。ところが、一昨年頃からスポーツジムの景気が悪くなり、フィットネスクラブ事業とその会員は親会社の大手パチンコメーカーへ継承させ、マネジメント部門は切り捨てたという流れのようだ。

 清原は現役引退後も野球解説者、またタレントとしても活躍していたが「バラエティ番組で収録時間が押してしまったため、出番が来る前に帰ってしまったこともあったし、そもそもギャラが高額設定されているので使いづらい。また暴力団絡みや薬物のウワサも実名報道されたことがあるし、ダーティーな印象はどうしても拭えません」(芸能ライター)と悪評も絶えない。

 いよいよ番長がメディアから姿を消してしまう日も近いのか......と思いきや、少なくとも金銭面に関してはまったく心配はいらないようだ。

「実は清原さん、慶應義塾幼稚舎に通う2人の子どもにブラックカードを持たせているようなんです。とある地方のホテルで清原が『お前何をしとるんじゃ!』と、ものすごい剣幕で子どもを怒鳴りつけていたそうなんですが、よくよく聞いてみると子どものひとりがカードをなくしてしまったようでした。すぐに見つかったらしく安心していましたが、周囲にいた人は完全にドン引きでしたね」(ホテル関係者)

 ブラックカードは限度額が設定されていないクレジットカードで、発行に際してはカード会社からの招待が基本となっている。一般人は持つことも難しく、当然小学生が使用するものではないことは明らかだ。

「お金がない、なんて言うのも彼なりのパフォーマンスでしょう。本人は酒が入れば『もう一生遊んで暮らせるだけのカネはある』と豪語していますよ。近年では子ども2人を超難関小学校への合格へ導いた、モデルの亜希夫人が"カリスマママ"と注目されつつありますし、子どもたちにしてもすでに野球で頭角を現しているとか。何か大きなトラブルがない限りは、一家の将来は安泰でしょう」(週刊誌デスク)

 清原の"伝説"もグラウンドで終わることなく、今後さらなるエピソードが次々と築かれていくことになりそうだ。


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