あの人気歌手も会員だった!? 都内"最高級"売春組織摘発で音楽業界に衝撃走る

日刊サイゾー / 2012年6月21日 8時0分

 「最高級」をうたう都内最大規模のデリバリーヘルス「ジュークボックス」が13日、売春防止法違反(周旋)の疑いで警視庁に摘発された。"本番"デリヘルとして約1万7,000人もの会員を有していたと報じられたが、その中には多数の芸能系セレブも含まれている模様だ。

「『ジュークボックス』は、同じ系列の『青山美女百景』と並ぶ、風俗ファンの間ではよく知られた人気店です。渋谷を拠点としていることもあって音楽関係の利用者が多く、レコード会社の社員や大手事務所の幹部クラス、また多くのミュージシャンが会員に名を連ねていたようです。その中には人気ダンスグループEのメンバーが含まれているとの情報もあります」(週刊誌記者)

 女性にモテる職業の代表格とも見られるミュージシャンだが、意外なほどに風俗愛好家は多いという。その背景を音楽事務所関係者が語る。

「ミュージシャンが風俗にハマるのは、ツアーやキャンペーンで全国を回る際に、地元の興行関係者にソープやヘルスへと連れて行かれる伝統があるからです。サザンオールスターズの桑田佳祐が全国各地の有名店に出没していたのは有名な話ですが、クールを装っている若手バンドの多くもツアー中にハマり、名古屋や大阪の人気店にこっそり通ってますよ」

 "クリエイティブ"を重んじる職業柄か、歌手やミュージシャンにはアブノーマルとされる性癖を追求するタイプも少なくないようだ。都内のSM店事情に詳しい風俗ライターは、次のように指摘する。

「国内有数のカリスマDJとしても知られるIは、有名女王様Aのもとに通いつめていたといいます。また、最近子宝に恵まれた3人組アイドル出身のHは、M嬢にアブノーマルプレイを強要しすぎて店側とトラブルに発展したこともあるとか。若手人気バンドEのボーカルは手錠プレイの愛好者で、都内有名店に出没しているようですね」

 一方、ビジュアル系バンドの場合、自身のファンである風俗嬢と交際して"ヒモ"状態になっているケースが多いという。彼らは恒常的な貧乏状態のため、風俗店に出没することはめったにないそうで、「Jポップ系のバンドマンが風俗で落とした金で、ビジュアル系バンドマンが生活している」(前出の風俗ライター)という、冗談のような構図を指摘する声もある。

 「ジュークボックス」がそうであったように、最近の風俗店では会員向けの割引特典を充実させるなどして、顧客の囲い込みに力を入れている。その結果、今回のような摘発をきっかけに会員情報が漏れ、セレブの意外な「風俗通い」が発覚するケースも増えそうだ。
(文=飯野聡)


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