「本当は早く辞めたかった!?」テレ朝『相棒』降板のミッチーがいきいきしている!

日刊サイゾー / 2012年2月22日 8時0分

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 突然の発表となった及川光博の『相棒』(テレビ朝日系)降板。ちまたでは、「水谷さんを怒らせた」「不倫が原因」「マンネリ」などいろいろな声が聞こえてくるが、番組側としてもかなりの"情報統制"を敷いていたという。

「実は、『相棒』は台本ができあがると各事務所に連絡が入り、それぞれのマネジャーが自社のタレントの売り込みに行くんです。刑事ドラマなので、端役がたくさんあるんですよ。それが、この最終回の台本に限ってはそういった連絡がなくて、"もうできました"という連絡だけだったので、"これは何かあるな"とみんなで話をしてたんです」(芸能事務所関係者)

 台本自体は2月の頭には完成していたというが、そのわずか数日後、会見が開かれた。

「番組スタッフも、"水谷さんに嫌われたから降板"という見方をしている人がほとんどですが、実はそうではないという話もあります。この『相棒』は、よくも悪くも水谷さんが主役なのは間違いありません。つまり、ミッチーはどんなに頑張っても"脇役"なんです。それに嫌気がさしたって話ですけどね。もともと、歌手で注目を浴びる人だから、ずっと人の陰で終わるのは嫌だったんでしょう。それに、このドラマは拘束期間が半年もありますから、ほかの仕事がなかなかやりにくいんです。それも原因だったのではないでしょうか」(番組スタッッフ)

 それを証明するかのように、会見から1週間足らずで"及川光博&THE FANTASTIX"なるバンド名義にて、ニュー・アルバム『銀河伝説』(喝采)を3月21日にリリースと発表。

「もうミッチーも吹っ切れているんでしょう。最近はいきいきしていますよ。『これからは俺が主役だ!』ってくらいの気持ちじゃないですかね」(音楽関係者)

 ミッチー王子、水谷の呪縛から解き放たれて完全復活か?


※画像は『相棒10』テレビ朝日


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