「気難しさゆえ......」佐藤江梨子 突然のブログ休止と難航する移籍ロード

日刊サイゾー / 2012年7月22日 8時0分

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 女優の佐藤江梨子が13日、自身のオフィシャルブログの休止を発表した。理由は「心にお洒落を身に付ける為」という訳のわからないもの。「休止理由はサトエリ流のユーモアだといえなくもないですが、彼女はかなり難しい性格ですからね。いずれにせよ、先頃逝去した所属事務所社長の件が暗い影を落としていることは間違いない」と話すのは、芸能プロダクション関係者。

 去る6月28日、佐藤が所属する「イエローキャブ」の帯刀(おびなた)孝則社長が、東京・港区にある事務所で首を吊って死亡しているのが発見された。帯刀社長の訃報に、佐藤は脚を震わせ涙したと伝えられており、大きなショックを受けたのは間違いない。

「事務所の経営難を苦にした自殺と見る向きが多いですが、確かにイエローキャブは佐藤と小池栄子しか稼ぎ頭がおらず、ほかの所属タレントは開店休業状態であるのが実情。とくに、実質的なオーナーといわれていた石川県のパチンコ業者が経営から手を引いて以来、ほぼ2人の稼ぎだけで事務所を切り盛りしていましたからね。2年前から、佐藤と小池は移籍先を探していたといわれています。そんな2人には、AV出演が取り沙汰されたこともありました。小池は夫の格闘家・坂田亘が多額の借金を抱えていたし、佐藤は佐藤で失恋して荒れ気味だったことから、付け入る余地は十分だったというわけです」(同)

 グラドルからスタートした佐藤だが、女優に転向後は07年の映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』でヨコハマ映画祭主演女優賞を受賞。09年には太宰治の原作を映画化した『斜陽』に主演し、昨年はドラマ『ここが噂のエル・パラシオ』(テレビ東京系)で元スター女子プロレスラーという役柄を演じている。舞台も『海辺のカフカ』に出演するなど、まさに順風満帆のキャリアを歩んでいるといっていい。だが、その一方で、プライベート面ではあまり恵まれていない。

「記憶に新しいのは、歌舞伎俳優の市川海老蔵との破局ですよね。海老蔵にフラれた際には、自身のブログに泣き腫らした表情をアップしたりして、関係者やファンをドン引きさせたものです。昨年は舞台で共演した、同じく歌舞伎俳優の片岡愛之助との熱愛が浮上しましたが、その後、愛之助が劇作家の故・つかこうへい氏の娘で元タカラジェンヌの女優・愛原実花に乗り換えてしまった。このときは相当荒れていたと聞いています。AV出演がウワサされたのも、この時期でした。また、彼女には演技への独自のこだわりがあるらしく、自分のことを"演者"と称するなど、かなり気難しい性格。さらに最近は喜怒哀楽が激しく、機嫌の悪い日は仏頂面だったり文句を言いだしたりと、撮影現場は大混乱で必ずしも評判が良くないんです」(同)

 抜群のプロポーションに加え、演技力も備えるという、芸能プロダクションなら喉から手が出るほど欲しい逸材のはずなのだが、そのエキセントリックさゆえにどこも二の足を踏んでいるといわれる。今回のブログ休止は事務所移籍への布石なのか、サトエリの今後に注目だ。

※画像は佐藤江梨子公式ブログより


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