「あっちに行きたい......」2週連続1ケタ『平清盛』隣接スタジオで20%超え『梅ちゃん先生』撮影していた

日刊サイゾー / 2012年10月23日 8時0分

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 まさかの2週連続の1ケタ視聴率を記録して、もはや視聴率の低下しか話題にならないNHK大河ドラマ『平清盛』。まだ放送が残っているだけに、どこまで数字が低下するかだけが見ものなのも寂しい限りだ。

「主演の松山さんも、当初は現場を盛り上げて、花見を企画するなど和気あいあいの雰囲気でしたが、今となっては黙ってしまって、ただこなすだけのような感じがしますね。もともとプロデューサーたちは数字にこだわらないと言っていましたが、ここまでヒドいと放送終了後はどんな粛正が待っているか戦々恐々としていますよ」(NHK関係者)

 そんな『平清盛』と明暗を分けたのが、朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』だ。

「こちらは、先月末に放送終了したのですが、平均視聴率が20%を超えるなど、『平清盛』の倍近くの数字を取っていました。NHKの収録スタジオは1階に2つしかなく、この2つの番組が使っていたのですが、ホントに"明と暗"でしたね。顔を見れば、どちらのスタッフかが一目瞭然でしたから(笑)」(芸能事務所関係者)

 当然、スタッフの間でも『梅ちゃん先生』の話題で持ち切りだったという。

「みんな『あっちのスタジオに行きたい』と、公然と口にしていました。もちろん、松山さんの耳にも入っていると思いますよ。でも、結果がすべてですから何も言えないんでしょうね」(前出・NHK関係者)

 今月末にも打ち上げが行われるというが、そこで松ケンは一体何を語るのだろうか......。



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