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元AKB48センター前田敦子 スキャンダル後初のソロコンサートをマスコミが報じないワケ

日刊サイゾー / 2012年9月23日 8時0分

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 先月末にAKB48を卒業した前田敦子が「週刊文春」(文藝春秋)で醜態をさらしてしまった。9月上旬の深夜、前田は東京・麻布にある芸能人御用達の高級カラオケに、AKBメンバーの大島優子と仲川遥香を伴って来店。そこで合流したのがイケメン俳優の佐藤健ら3人の男性だった。

 3×3の合コンと思われても仕方がないシチュエーションで、一行は飲めや歌えやのドンチャン騒ぎ。ベロベロに酔っ払った前田は佐藤や大島の前で突如ワンワン大泣きしたり、佐藤に"お姫さま抱っこ"されて介抱された。不運なことにその一部始終は同誌に激写され、あろうことかパンツ丸見えのハレンチ写真まで撮られてしまった。

 これに大慌てだったのがAKBサイド。卒業したとはいえ、前田はAKBの"象徴"にほかならず、AKB運営幹部は翌日のワイドショーやスポーツ紙でこの話題に一切触れないよう入念な根回しを行った。スポーツ紙記者は「中には『撮られてしまったものはしょうがないだろ』と反発する社もあったそうですが、AKBサイドは強硬で『報じたら今後の取材はNG、広告もすべて引き揚げる』と譲らなかったそうです。正直、法に抵触しているわけでもないのに、なぜここまで神経質になっているのかわかりませんでしたね」と話す。

 AKBは前田のスキャンダルを"なかったこと"にしようと必死で、今月15日に中野サンプラザで行われた前田のソロコンサートも当初の予定を変更し「取材NG」にした。

「取材の呼び込みもかかっていたのに、あの報道を受けて取材中止となりました。会場にいたファンの声を拾うこともダメ。ファンが野次を飛ばしたり、本人がステージで何らかのコメントをした際、それを報じられることを嫌がったのが真相です」(ワイドショー関係者)

 実際、ライブでは冒頭で前田が「いろいろお騒がせしました(笑)」と騒動に触れたが、翌日この話題について触れたメディアは1つもなかった。なぜここまで徹底するのか?

 内部事情を知る人物は「どうやら一部のCMクライアントが、今回の前田のスキャンダルにカンカンというんです。下手すれば違約金が発生してもおかしくないとか。AKB側としてはとにかく騒動をこれ以上を広げないことが、クライアントへの罪滅ぼしと考えているようです」と明かす。

 要するにAKB側の"ご都合主義"だが、それに簡単に従ってしまうマスコミも問題。AKBの天下は当分続きそうだ。


※画像は『前田敦子AKB48卒業記念フォトブック あっちゃん』(講談社)


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