和田アキ子、AKB48板野の"携帯へし折り"は愛のムチだった!

日刊サイゾー / 2012年4月24日 8時0分

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 人気アイドルグループAKB48・板野友美の携帯電話を同事務所の大御所・和田アキ子がヘシ折り、板野が号泣したという事件。ネット上を中心に話題となっているが、その裏には和田なりの愛情があったようだ。

 週刊誌などの報道によれば、事件が起きたのは3月下旬のホリプロのパーティー会場。和田が遅れて登場したところ、板野が挨拶もせずに自分の携帯をいじっていたため、それを見た和田が「挨拶くらいせんかい!!」とブチ切れ。彼女の携帯を取り上げて真っ二つに折ってしまったという。

 和田は、"多くの先輩たちもいるパーティー会場で、友達とメールするなどして遊んでいるとは何事か"と激怒したようだが、実はこれは勘違い。板野が携帯で見ていたのは近く行われるAKB48のコンサートの振り付けで、忙しくてあまり確認ができなかったため、時間ができたタイミングでもう一度......といった場面で和田に見つかり、怒られてしまったようだ。

 しかし、和田が厳しい態度に出たのにも理由があるという。

「和田さんは、伸びる後輩に目を付けてかわいがる人です。自分も年なので、後輩たちの中からホリプロを支えてくれる人材が多く出てきてほしいと考え、後輩への教育を積極的に行っている人でした。AKB48の中では板野さんに注目し、常に目をかけていました。いずれホリプロの中核になってもらいたい、と考えていたようですね」(事務所関係者)

 そんな期待もあって、和田は何かあると楽屋に板野を呼んでは指導していたそうだが、なかなか板野の態度が改められることはなかったという。

「パーティー会場とはいえ、立派な現場。板野が携帯をいじっている姿を見た時に、自分の指導が足りていない、熱意が伝わっていなかったと考え、けじめをつける意味で携帯を折るという実力行使に至ったのだそうです」(同)

 ちなみに、後に和田の勘違いであることが判明し、現在ふたりは和解しているという。板野も反省し、自身の態度を改めるべく努力しているようだが、すべてはホリプロの将来を気にかけた和田の"愛のムチ"だったようだ。


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