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「お互い頑固で......」嵐・二宮和也と松山ケンイチの不仲で『GANTZ』続編製作に暗雲!?

日刊サイゾー / 2012年1月26日 8時0分

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 東日本大震災の影響で昨年は邦画の興業収入が全体的に落ち込み、目立った大ヒット作はなかったが、それなりのヒットを記録したのが奥浩哉原作の同名マンガを実写化した映画『GANTZ』『GANTZ PERFECT ANSWER』の2作品だった。

「2作品の総製作費は40億円と邦画では破格。昨年1月に公開されたパート1『GANTZ』は興収34.5億円で米国でも同時公開された。4月に公開されたパート2『GANTZ PERFECT ANSWER』は公開前日に日本テレビ系でオリジナルストーリーの『ANOTHER GANTZ』が放送され、興収は28億円を記録。これだけのヒット作なら当然だが、パート3の製作が浮上していた」(映画関係者)

 映画版で主役の玄野計を演じたのは、相変わらず勢いが衰えないジャニーズの人気グループ・嵐の二宮和也。準主役の加藤勝は、今年のNHK大河ドラマ『平清盛』に主演している松山ケンイチ。ほかにも吉高由里子、夏菜、山田孝之ら若手の実力派たちが出演している。

 二宮と松山は売れっ子のため企画の打ち合わせすらままならず、特に松山は長期間の大河ロケに、妻の小雪の出産などで多忙を極めている。今年に入って双方のスケジュールを調整しパート3の打ち合わせが行われたというが、そもそも2人の間には、不仲説が浮上していたというのだ。

「二宮はドラマの仕事をこなし、ハリウッド映画にも出演。松山は映画を主戦場にしているだけに、2人とも自分の世界観をしっかり持っていて決して譲らない頑固者。二宮はプライドが高くナルシストで、一方の松山は素朴で口数が少なく、2人とも人見知りするので歩み寄れず、パート1・2の現場ではほとんど会話しなかった。年上の二宮としては、自分よりも演技力が評価されている松山に対する嫉妬もあったようだ。さらに、決定的な出来事は、昨年4月に松山が結婚を発表した数日後に出席した会見。松山は『GANTZ』の共演者たちからも結婚を祝うメールや電話が数多く届いたことをうれしそうに話したため、女性レポーターが、『共演されている二宮さんからは?』と聞いたところ松山は『二宮さんとは連絡先を交換してないんです......』と即答。その瞬間、会場の雰囲気は一変し重い空気になってしまった」(スポーツ紙デスク)

 そんな2人だけに、やはり続編の打ち合わせでも歩み寄ることができなかったようだ。

「二宮も松山も原作の大ファン。打ち合わせのはずが、いつしか原作への熱い思いをぶつけ合い、松山が原作の場面について解説すると、二宮は主人公の心情に入り込んで反論。結局、周囲の大人たちが2人をなだめその場は事なきを得たが、どちらかが謝罪するか、原作の奥さんが仲介するなど何らかの形で"手打ち"をさせないと続編の製作は流れてしまいそうだ」(先の映画関係者)

 2人はともに原作のファンで、案外似たもの同士に違いないだけに、一度、2人っきりで飲みにでも行けば案外打ち解けるような気がするのだが......。


※画像は『GANTZ』公式サイトより



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