月9ドラマ『ラッキーセブン』を"途中降板"した瑛太がフジテレビに激怒している!?

日刊サイゾー / 2012年3月26日 8時0分

写真

 19日に放送された、松本潤主演の"月9"ドラマ『ラッキーセブン』(フジテレビ系)の最終回の平均視聴率が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、なんとか面目を保った形になったが、もっぱらこのドラマで話題になったのは、不可解にも見えた瑛太の降板劇だった。

「実際、Yahoo!検索で"瑛太"と入力するだけで、予測変換の一番目に出てくるのが"瑛太 ラッキーセブン 降板"ですからね(苦笑)。結果的に話題にはなりましたが、当初は、あの"ミタ"の松嶋菜々子が出演するということで話題になるはずだったんですけどねぇ」(フジテレビ関係者)

 瑛太が出演しなくなった第6話から視聴率は低下し、その降板の理由として「ジャニーズの圧力」や「体調不良」などがささやかれた。

「もともと彼は3月10日から舞台が入っていたので、この展開は既定路線だったんです。これまで、ほかのドラマでもこういった話はありましたし、特段、大騒ぎする必要はなかったんです。それがこんな騒ぎになったのは、あまりにも瑛太さんの演技が松潤をはじめとするほかの役者よりよかったからでしょうね」(芸能事務所関係者)

 この騒動を受けて、ある意味、株を上げたはずの瑛太だが......。

「実は、相当フジテレビに頭にきているそうです。あまりにもタイトなスケジュールですし、ドラマも中途半端になってしまうという理由で、瑛太サイドは一度このドラマの話を断っているんです。それでも、フジがどうしても、というので仕方なく出たのに、こういう騒ぎになってしまったので、『できればしばらくフジのドラマはいい』とまで言っているそうです。もともとこの役は小栗旬という話もあったのですが、それだと『花男』と一緒になってしまうという声と、小栗側からあっさり断られて、瑛太さんの起用になったそうです」(前同)

 果たして『ラッキーセブン』は瑛太にとって"ラッキー"だったのか?


【関連記事】

瑛太父の"家族葬"にカメラマンが乱入して隠し撮り! 斎場からピースサインで......

「喪主は瑛太で......」最愛の父、自殺の真相と"遺書"に隠された思いとは

「CMが飛んだら責任を取れ!?」瑛太の暴行事件をめぐる事務所とマスコミの暗闘

「意外に肉食!?」木村カエラ、宇多田ヒカル......Jポップ女性アーティスト恋愛事情

「何様のつもりだよ?」再ブレイクの井川遥 実はキムタク共演NGだった!?

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング