「なでしこジャパン最大タブー!?」写真誌に掲載されたおしゃれ番長・川澄の衝撃2ショット

日刊サイゾー / 2012年4月28日 8時0分

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 昨年の女子W杯で初優勝を果たし、今夏のロンドン五輪でも金メダルが期待されているサッカー女子日本代表のなでしこジャパン。中でも、その美貌と抜群のファッションセンスから、「なでしこジャパンのおしゃれ番長」と呼ばれているのが川澄奈穂美だ。

 だが、そんな川澄の意外なお相手との手つなぎ2ショット写真が、写真誌「フライデー」(講談社)5月4日号に掲載された。

 同誌によると4月初旬、川澄が所属するなでしこリーグ・INAC神戸が本拠地を置く神戸市内にある商店街に、おそろいのクロックスを履いた川澄と韓流スター風のお相手がしっかり手を握り合って現れ、慣れた様子で買い物を楽しみ、商店街を後にするとまた自然と手をつなぎ始めたという。

 2人はそのまま歩いていたが、偶然、前方から同チームの星川敬監督がやって来ると手を離し、その場をうまくごまかすと、また指を絡ませたというから、かなりの親密ぶり。なでしこの中では1、2を争う人気の川澄だけに、男性ファンはがっかりと思いきや、そのお相手はチームメイトで、韓国女子代表で10番を背負うチ・ソヨンだったというのだ。

「川澄は以前から、チームメイトでなでしこにも選ばれている田中明日菜と同居。今年1月には、牛丼チェーン店で田中とともに牛丼をかき込む川澄の姿を同誌がキャッチした。ところが、最近はその自宅にソヨンも転がり込み、3人で同居。川澄のブログを見ると、ほぼ連日、ソヨンが登場。公私ともに息の合った川澄とソヨンだけに、試合では"アベックゴール"をあげることも多い」(スポーツ紙記者)

 仲のいい女性同士が手をつなぐことは少なからずあるが、同誌を見る限り、その親密ぶりは深すぎるような気がするのだが......。

「同誌は、川澄のデート目撃情報をもとに約2週間、24時間体制で神戸で張り込んだようだが、結局、ソヨンとの2ショットしか撮れなかったようだ。たしかに、ソヨンの風貌なら男性と間違われても納得がいく。ただ、同誌にはソヨンのポケットに2人で手を入れる写真も掲載されていたが、以前、同誌が掲載した某歌手と某俳優も仲良くズボンの後ろポケットに手を突っ込んで新宿二丁目を歩いていた。その件もあるだけに、同誌は"なでしこ最大のタブー"に触れてしまったのかも」(週刊誌記者)

 なでしこ不動のエース・澤穂希が体調不良で戦列を離れる中、3月にポルトガルで開催されたアルガルベ杯ではチームを引っ張り準優勝に導いた川澄だが、好調な原因はプライベートの充実にあったようだ。

※画像は川澄奈穂美公式ブログより


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