「AKB48公式ライバル失格!?」未成年飲酒疑惑の乃木坂46デビュー曲が不調!? 

日刊サイゾー / 2012年2月28日 8時0分

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 今月22日に「ぐるぐるカーテン」(ソニー・ミュージック)を発売し、ついにCDデビューを果たした、AKB48の公式ライバル・乃木坂46。彼女たちの今後を占う意味でも重要となるデビュー曲の行方に注目が集まった。

 発売初日のCDシングルデイリーランキング(オリコン調べ)では、Hey!Say!JUMPの「SUPER DELICATE」(ジェイ・ストーム)が10万9,647枚を売り上げ1位、次いで乃木坂46の「ぐるぐるカーテン」が8万4,905枚で2位という結果となった。翌日もこの順位は変わらずに推移し、デビュー曲初登場1位を果たすことはできなかった。

 この結果を受け、ネット上では「あれだけ宣伝をかけてこの結果は厳しい」「AKB48の公式ライバルにはなれない」と辛辣なコメントが目立ち、早くも乃木坂46は終わったとまでささやかれている。

 CDデビュー前から冠番組を持ち、雑誌のグラビアなどメディア露出も多い中、握手券を付け、万全で臨んだデビュー曲の初日売上枚数が10万枚を切った。100万枚を超えて当たり前というAKB48の異常ともいえる売上枚数に慣れたファンは、この結果をなかなか受け入れられないようだ。

 そもそも、CDデビュー前から乃木坂46の期待値は非常に高く、ファンの間ではAKB48に追いつくのも時間の問題とささやかれていた。しかし結果は、昨年7月に発売され、初日13万枚を売り上げ初登場1位を獲得したNMB48のデビュー曲「絶滅黒髪少女」(laugh out loud records)にも及ばなかった。乃木坂46が不調となれば、その影響はAKB48にも及ぶと、事情に詳しい芸能事務所関係者は語る。

「いまだ好調に見えるAKB48ですが、実はピークを過ぎているんです。昨年8月の『フライングゲット』、10月の『風は吹いている』の2作連続で初日ミリオンを達成した時期を頂点に、昨年12月の『上からマリコ』、今年2月に入って発売された『GIVE ME FIVE!』(すべてキングレコード)は初日ミリオンを達成できませんでした。結局、乃木坂46もAKB48グループの中のひと組ですから、AKB48を盛り上げるために結成されましたが、すぐにライバルとしての存在感を確立するのは難しそうです。ひいては、これからさらに加速するだろうAKB48人気の衰退を止めるのは難しいでしょう」(同関係者)

 さらに、メンバーのスキャンダルが過去のブログから発覚するというAKB48の悪しき習慣は、乃木坂46にも受け継がれている。七福神と称されるグループの人気メンバー7人の内の一人・高山一実のものと思われるブログが今月21日に流出し、その中に未成年飲酒をにおわす記述が見つかったのだ。

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