「本当は『ミヤネ屋』を辞めたかった?」"不倫・隠し子"宮根誠司 おとがめなしの裏事情

日刊サイゾー / 2012年1月28日 8時0分

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 先日、妻とは別の女性との間に3歳の女児がいることが発覚したフリーアナウンサー宮根誠司が、"難局"を切り抜けたことで勢いに乗っている。

 宮根は女性誌で報じられた隠し子について「すべて事実」と認めた上で、視聴者に陳謝。女性誌には、(女児が)成人になったら本妻の子どもと一緒に「酒を酌み交わしたい」という夢も美談風に記された。

 芸能プロ関係者は首をかしげながら「宮根さんは芸能界で最も力を持つ大手プロダクション傘下の所属ですからね。普通ならキャスターという立場である以上、『全番組降板→謹慎』が妥当ですが、プロダクションや芸能界の実力者によるマスコミやテレビ局への入念な根回しの結果、このままおとがめなしになりそうです」とこぼす。


 事実、今月16日には読売テレビの望月規夫社長が大阪市内で新春社長会見を開き、同局の『情報ライブ ミヤネ屋』に関して「(番組再編がある)今年4月以降も継続したいと考えている」と明言。隠し子報道についても「プライベートな問題ですし、きちんと対応された。キャスターとして問題があるとは思わない」と言ってのけた。

 同様にフジテレビ系の情報番組『Mr.サンデー』などの続投も決まった。そればかりか、テレビ局関係者の間ではこの難局を乗り越え、勢いに乗る宮根サイドが年内にもフジの朝の情報番組『とくダネ!』の後釜を狙いにいくとウワサされている。

「司会の小倉智昭さんは視聴者の好き嫌いが分かれるし、マンネリ化しつつある。局内にも『もうそろそろいいんじゃ......』という空気が流れている。そこへ宮根さんなら断る理由はありませんよ。宮根さんサイドも意識しているみたいですしね」(フジテレビ局員)

 そうなった場合、"足かせ"になるのが『ミヤネ屋』だという。同番組は宮根の名前を一躍全国区にした代表番組だが、収録は大阪で行われている。

「東京進出は成功しましたが、いまだ大阪と東京と行ったり来たりの生活で、本人も『何とかならんかなぁ~』とグチをこぼしているそうです。事務所的にも天下を取るためにはベースは東京に置きたい。ぶっちゃけ、"隠し子報道"で『ミヤネ屋』を降ろされても結果オーライだったかもしれません」(ワイドショー関係者)

 あれだけのスキャンダルがもう"なかったこと"になり、宮根は今日も巨大化していく......。


※画像は『情報ライブ ミヤネ屋』公式サイトより


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