「歴史的勝利だ!」アイドル研究家が"美人すぎる市議"の「ウンコしない」発言に落涙中!?

日刊サイゾー / 2012年4月29日 8時0分

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「アイドルはウンコしない......は本当だった!?」

 一部アイドルオタクを狂喜させたのが、タレント・立川明日香(27)だ。2月の埼玉県新座市議選で初当選も、市選管から「市内に居住の実態がなく、被選挙権は認められない」と当選を無効とされた渦中の"美人すぎる市議"だ。

 立川の親族によると、実際の生活拠点は3歳の子どもと住んでいる東京・練馬区。市選管は、新座のアパートは「カーテンすらない空き家のような状態で、水道が使われた形跡もなくガスの契約もなかった」とするが、立川はこのアパートに「住んでいる」と反論。「娘を置いてアパートで寝泊まりしていました。水道はミネラルウォーターを飲むし、自炊もしません。トイレも行ってません」と弁明した。

 苦しい答弁には"政治家みたいだ"という声もあるが、この立川の主張を支持し始めているのが一部のアイドルオタクたち。

「公の発言として、アイドルタレントがウンコしないと断言した歴史的勝利の日!」

 こう話すのは自称・アイドル評論家でアイドル研究の同人誌などを発行しているMASA氏(46)。

「アイドルのウンコするしないには長い論争があったんですが、私たち"行かない派"は『アイドルは人間でありながら人間ではない』という基本解釈があって、その存在自体がウンコをしない生物だと主張してきました。モノを食べても栄養は100%吸収され、老廃物は汗と二酸化炭素で排出される。お尻に穴はあっても排泄機能がないので肛門ではありません」

 こう熱弁を振るうMASA氏は「多くのトイレ行かない派に、神アイドルの立川さんを支援するよう呼びかけていく」という。

 ただ、記者会見では立候補の理由を「友達が住んでいたから」とうっかり回答してしまった立川。さらに関係者が「夫と離婚調停中で生活が苦しいから水道を使わなかった」としていたのに、一方で「近く冷蔵庫など家具も入れる予定だった」という話が出るなど矛盾も多く、これに対するバッシングはある。

 しかし、MASA氏は「議員として支持を得られなくても、アイドルとしては優等生」と擁護する。

「離婚調停中であることまで公表したのは、彼女がアイドルとして飛躍するための決意でしょう。落選でも名前が売れたのでいいんです。次は歌手デビューと写真集、できればウンコしないアイドルというキャラで活動してもらいたい」(同)

 立川にとって、一部のアイドルオタクの熱心なファンが付いたことは思わぬ収穫か。「選挙は約2,000票で当選したそうですが、次に出れば全国のアイドルオタクが支援するから、その10倍は軽い」とMASA氏。

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