"トークも演技もまるでダメ"な佐々木希に代わって事務所エースになった杏を悩ます、母親の借金問題

日刊サイゾー / 2012年7月30日 8時0分

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 NHK大河ドラマ『平清盛』に北条政子役で出演し、ベラ役を怪演したドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)の映画化が決定するなど、女優業が好調な俳優・渡辺謙の長女・杏。同じ事務所に所属する佐々木希に代わって『ぐるぐるナインティナイン』(同)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」のレギュラーも獲得するなど、いまや事務所の稼ぎ頭といっても過言ではない活躍ぶりのようだ。

「エースだった佐々木は、トークも演技もまるでダメ。それに比べて、杏はなかなか頭の回転が速く、バラエティ番組でも難なく対応している。現在10社とCM契約するなど、父親に劣らぬほどの稼ぎっぷりですよ」(芸能プロ関係者)

 そんな杏だが、先ごろ「女性セブン」(小学館)が母親と同居していることを報じた。

 同誌によると、暮らしているのは杏が購入した都内の高級マンションで、渡辺と離婚した母親・Aさんと一緒に暮らしているだけではなく、母親を個人事務所の社長にして、給与を支払う形で面倒を見ているという。普通ならば、母親思いの娘として美談で済むのだが、杏の母親の場合は事情がだいぶ違うのだという。

「渡辺との離婚の原因となったのが、Aさんの借金問題。2001年12月に都税滞納で自宅が差し押さえられていることが発覚し、翌年別居。同年、渡辺がAさんを相手に離婚を求める訴訟を起こし高裁まで争った結果、05年3月に離婚が認められた。裁判の過程で明らかになったのが、2億円ともいわれたAさんの使途不明の借金。債権者は有名女優のX、杏の当時の所属事務所、杏と息子の渡辺大が通っていた学校の父母ら50人ほどにも及んだが、みんなAさんが渡辺謙の妻だから信用して貸していた。ごく一部の債権者には返済がなされ、離婚後、Aさんは銀座などでホステスをして稼いで返済しようとしていたようだが、そう簡単に完済できる金額ではなかった」(週刊誌記者)

 今年1月には、一部週刊誌でAさんに1,000万円近く貸した債権者が「裁判で支払い命令を勝ち取ったのに、一銭の返済もない」と主張。債務者側にすれば、稼ぎのある杏に返済を求めたいところだが、当時未成年だった杏と債権者の間にはなんの契約もなく、当然、返済義務もないため、泣き寝入りするしかないというのだ。

 母親をしっかりここまで守り切ったのは立派だが、それなりに稼いでいる今となっては、なんらかの形で債権者に誠意を見せたほうが、スッキリと芸能活動に打ち込めそうだが......。

※画像は「LIGHTS」(ERJ)


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