GACKTスキャンダル噴出の裏に「陰毛の処理まで手伝っていた」側近女性のリークがあった!?

日刊サイゾー / 2012年10月31日 8時0分

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 タレントGACKTが大ピンチだ。

 個人事務所も入っている東京・世田谷区の自宅マンションに8月下旬、東京国税局が強制調査に入る脱税疑惑が浮上。さらにカナダ在住の元タレント女性との間に隠し子がいることも報じられるなど、そのカリスマ的な人気とは裏腹に、穏やかではないスキャンダルが続々噴出。最近では自宅周辺に何度も右翼の街宣車が止まり、東日本大震災のときに集めた義援金に横領疑惑があると追及を受けている。

 その真偽はともかく、これだけのものが同時に噴出して背景には"ネタ元"の存在がささやかれている。GACKTとは個人的に付き合いがあるという芸能プロ勤務の女性によると、「昨年まで彼の側近として働いていた女性スタッフに、疑いの目が向けられている」という。

「彼女は隠密に動くため社員という扱いではなく、GACKTの身の回りの世話をしていた女性。陰毛の処理まで手伝っていたという話があって、恋人疑惑もあったほど。ただ、1年前ぐらいに"もう彼のやり方にはついていけない。私も自分の身が危ないから、これで終わり"と意味深な言葉を漏らして姿を消してしまったんです。GACKTのことは私生活まであらゆることを知っている方なので、もしかしたら......」(同)

 GACKTのスキャンダルを追っている週刊誌記者も、このネタ元に目を向けているひとりだ。

「もし元側近の女性がネタ元だとするなら、GACKTの反対勢力になんらかの形で暴露を強要されたりしているのかもしれません。いずれにしろ、証言の中にGACKTの自宅にある高級家具の話があって、自宅に出入りしていた人物がネタ元なのは間違いない」としている。

 部外者にはこうした疑惑の真偽は調べようもないが、GACKT自身は一連の疑惑を否定。ただ「よっぽど嫌われてるんだな。あははははは。個人事務所って舐められるよなぁ」などと書き連ねるだけで具体的な反論はひとつもなく、ファンの間では「潔白を証明できていない」「証拠を開示すべき」などと逆に不信感を募らせる声が増えている。

 現時点ではスキャンダルは週刊誌の記事だけにとどまり、GACKTは歌に演技にと大活躍しているが、仮に元側近によるリークなら、話はかなり精度が高い。もしひとつでも刑事的責任を問われるようなことでもあれば、タレント生命の危機に陥る。12月には「オールナイトニッポン45周年感謝祭」として国立代々木競技場でライブを行うGACKTだが、関係者からは「メインアーティストに起用して大丈夫か」という不安の声も聞かれている。
(文=鈴木雅久)


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